2007年02月24日

結婚式へ行ってきました

 以前招待状が届いたと書いた、辻由貴くんと由恵さんの結婚式へ行ってきました。函館の空は久しぶりに雲ひとつない快晴でまさに"辻晴れ"。

 友人の結婚式は初めてでなんだか緊張しましたが、二人とも本当に幸せそうで、披露宴では涙を見せる方々もたくさんいらっしゃったりと、感動的な時間を過ごすことができました。

 また大学の知り合いで普段なかなか会うことのない人々や、辻くんの中学校の同級生の方々などとたくさんお話しすることができて、おなかいっぱいです。

 招待してくださったお二人と発起人のみなさんに心から感謝します。どうか末永くお幸せに!

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2007年02月18日

1982年生まれのカメラ「Nikon FG」

 1982年の今日は僕が生まれた日ですが、1982年5月に発売されたマニュアル一眼レフカメラ「Nikon FG」を手に入れました。自分と同じ年に生まれたカメラというだけでとても愛着がわきます。LOMOのLC-Aだけだとやっぱり物足りなかった銀塩写真ですが、これでやっとまともな撮影ができるようにになりました。

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2007年02月11日

Movable TypeからWordPressへ移行したい

 このblogのエントリー数がそろそろ1000件に達しそうです。自宅のサーバはメモリが512MBしかない上に、1ページあたりのHTMLがかなり多いため、Movable Typeですべてのページを再構築させると、ものすごい時間がかかるようになりました(10分くらい)。

 これはMovable Typeのダイナミックパブリッシング機能を有効にすることで解決できそうですが、使用しているプラグインがダイナミックパブリッシングに対応していない場合、プラグインを改造するか使用するのをやめるかする必要があります。このblogではrecently_pinged_onというプラグインを使用しており、これが非対応なためテンプレートを修正する手間が発生します。

 最近のblog向けCMSは、PHPでダイナミックにページを生成するWordPressが、Movable Typeに代わってデファクトスタンダードとなっています。調べてみると、各エントリーのパーマリンクを維持したまま移行することができそうなので、いっそWordPressに切り替えてしまうのも悪くありません。

 ということで早速WordPressをインストールして試してみたのですが、Movable Typeのデータをインポートする段階でつまずきました。最新版(2.0.7)の管理ページには「インポート」というメニューが用意されていて、「MovableTypeおよびTypePad」という選択肢もあるのですが、Movable Typeからエクスポートしたデータを読み込ませると不正な形式だと言われて失敗します。

 Movable TypeからWordPressへの以降に関する情報は大量に見つかりますが、どれも古いバージョンに関するもので、最新版に関する情報が非常に少ない気がします。ドキュメントの整備が後回しにされがちなのは、オープンソースプロジェクトの宿命なのでしょうか。いずれにせよ今回は時間切れなので、また時間ができたらチャレンジします。

2007年02月10日

JR東日本駅発車メロディメドレー

 ニコニコ動画の貼り付けテストを兼ねてエントリー。普段無意識下で聴いている曲をピアノ演奏で聴くとジャメビュに近い感覚を感じる。それにしても半分以上の曲は聞いたことがなかった。もっといろんな路線に乗ってみたい。


 しかしiframeを使わないといけないのはまぁよしとしても、サムネイルしか見れないというのはいまいちだろう。動画を再生するインタフェースはFlashでできているんだから、YouTubeと同じようにobjectとして貼り付けられたほうが良い気がする。メッセージサーバーとの通信に問題があったりするんだろうか。

2007年02月02日

研究棟の前にかまくらが出現

 学部生たちが午前中から頑張って制作中。かなりハイクオリティなので完成するのを楽しみにしています。しかしあのヒレルボックスがまさかこんな目的に使われるとは。おそるべきポテンシャル。

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2007年02月01日

病院での無駄な検査費

 先週の金曜日から、左耳だけ耳に水が入ったときのように、音がこもったような感覚が続いていて、歯をカチカチと噛み合わせると残響音が聞こえる。別に耳に水が入るようなことはしていないし、原因が分からないのは気持ち悪いので、大学の医務室で教えてもらった白戸耳鼻咽喉科という医院へ行ったら、さんざんな目にあった。

 人気があっていつも混んでいると聞いたので、早起きして朝9時から出向いた。症状を詳しく伝えると、一般的な聴力検査からはじまり、オージオメータなる装置によるチンパノメトリー検査とレフレックス検査、さらに光学式の眼振計と思われる装置による頭位眼振検査までされたあげく、「結果は正常なので原因は分からない」と言われた。

 検査の内容については、すべての検査が完了したあとに極めて簡単な説明しかなされなかったため、帰宅後に自分で調べた。その検査が一体何を明らかにしようとするものなのか、また今回の症状に対してどのような狙いをもって実施するのかなど、医師は患者に十二分な説明を行うべきだ。そして患者は、そうした説明がないまま検査を実施されそうになったら、どれだけ面倒でも説明を求めて納得した上で検査を受けるべきであり、今回はこの点を抜かった。とりあえず、初診でいきなりやたらと検査をする医師がいたら、途中で治療を断って帰ったほうがいいと思った。

 結局、一切何も解決しなかったというのに、5000円弱もの検査費を請求された。これを藪医者と呼ばずに誰を藪医者というのだろうか。無駄にネット予約システムとか待ち時間通知システムとか導入していたので、さぞかしよく分かっていないご老人たちから搾取しているんだろう。あぁ、やっぱり信用するんじゃなかった、畜生。もう絶対医者は信用ししねえ。死ぬ直前まで病院行かねえ。

 以上、函館市東山のTSUTAYA向かいの交番裏にある白戸耳鼻咽喉科での出来事でした。ファック。