2006年12月24日
2006年12月23日
結婚式の招待状が届きました
今週の頭に結婚式の招待状が届きました。辻さん由恵さんおめでとう!
辻さんとは大学1年の頃に軽音部で知り合って、その後4年間同じバンドで彼はドラムを叩いていました。大学の1期生には非常に強烈な個性を持った人々がたくさんいたのですが、その中でも5本の指に入る変わり者でした。そんな彼も結婚するんだなぁ。いやー、めでたい!感慨深い!
今回、初めて友人の結婚式というものに招待されて、思わずGoogleで「結婚式」とか「披露宴」とかあれこれ検索してしまいました。経験者のみなさん、いろいろ教えてください。とりあえずカメラのレンズは30mmで大丈夫でしょうか。w
あと、年齢が同じで顔も似てるなどと言われた友達が結婚するとなると、当然自分自身について考えてしまうわけですが、これがまったく予兆すらありません。まぁまだ学生で収入もないので近々にはあり得ないとしても、せめて予兆くらいはそろそろほしいかも。これって結婚願望ってやつかな。
2006年12月22日
「○ウェア」という勘違い
「FPN-マルウェアは、○ウェアではない」より引用。
最近、よく目にする言葉の一つに「マルウェア」がある。これは、○ウェアで、良いソフトウェアという意味ではない。
コンピュータウイルス、ワーム、スパイウェアなどの「悪意のこもった」ソフトウェアのことであり、悪のという接頭語「mal」がつけられた造語だ。
この記事を読んではじめて、このような勘違いのパターンを知った。勘違いする人の気持ちも分からなくはないが、前後の文脈からそれはないとは思えないものか…。単語だけを単独で見聞きしたなら仕方がないのかもしれないが、それにしても…。
2006年12月19日
2006年12月18日
2006年12月17日
2006年12月16日
2006年12月15日
FONの無線LAN内蔵ルータ"La Fonera"
FONの無線LAN内蔵ルータ"La Fonera"がとっくに届いていて既に設置済みなのですが、箱を開けるときに写真を撮っていたのをすっかり忘れていたので載せておきます。
ちなみにこのLa Foneraは、ルータ機能をOFFにして単なるアクセスポイントとして使うことができないので、無線LANを内蔵していない既存のルータの配下に設置して、有線で接続しているマシンと同じネットワークに別のマシンを無線LAN経由で接続する、といったことはできません。
La Foneraに無線LANで接続するマシンは、上位のルータが提供するネットワークとは別のLa Foneraが提供するネットワークに参加することになるわけですが、La FoneraのNATとファイアウォールがチープで、La Fonera側から上位へのアクセスはフルにルーティングしてくれますが、逆方向のトラフィックは基本的にファイアウォールで遮断されていて、ポートごとに特定のIPアドレスへフォワードする設定が行えるだけです。
まぁ、安かったので全然文句はないのですが、これから購入しようとしている人のためにも一応書いておきます。
2006年12月12日
プリント料送料すべて無料のPrieaを試してみた
少し前に、写真に広告を入れる代わりにプリント代も送料もすべて無料、というオンライン写真プリントサービスPrieaが公開されましたが、今さらながらそのPrieaでプリントを注文してみました。
写真に入る広告は、隅に小さなロゴの入るロゴタイプと紙面の半分を占有するハーフタイプの2種類あると書かれていたので、てっきりそのどちらかを選択できるのかと思っていましたが、実際には30枚注文した場合にロゴタイプ15枚とハーフタイプ15枚を必ず選択しなければいけませんでした。
まぁ、そうでもしなければハーフタイプを選ぶ人が圧倒的に少なくなりそうだし、当然の仕様と言えます。注文する写真のうち半分を比較的どうでもいい写真にして、それらをハーフタイプに指定すれば、残りのまともな写真をロゴタイプでフルサイズにプリントできるでしょう。
あとは実際に到着してから、紙やプリントの品質と広告の邪魔さ加減を直接見て確かめたいと思います。
2006年12月11日
なんてかわいいんだアルパカ
はてブ注目動画にて何ともかわいい映像を発見。アルパカという動物だそうです。アルパカはWikipediaによれば羊のように毛を刈って使うために飼われるらしく、この映像に映っている子たちはみんな目が隠れるほどふさふさの毛で覆われていて愛くるしい姿です。いっせいにこっちに向かってくる様子がたまらん。
以下、アルパカ - Wikipedia より抜粋。
ペルーのアンデス地方、ボリビア北部、チリ北部の、海抜およそ3,500-5,000mの高原に群れをなして一年中放牧されている。リャマのように荷役用に用いることはなく、毛を有用とする。その毛で、インディオ伝統のマントやポンチョ、その他の様々な衣類を作り、自分たちで着たり輸出したりしている。
- 中略 -
生地として最も高級なものは、生まれて初めて刈り取ったアルパカの毛で作ったもので、「ベビー・アルパカ」と呼ばれる。
2006年12月10日
美しく変形するテーブル
円形のテーブルがピザを切り分けるように60度のラインで割れ、6つに分かれた天板が放射状に外側へ移動して、その隙間を埋めるパーツが下からせり上がるというギミックで、見事に円形のまま変形するテーブルです。美しい。
サイズは縮んだ状態で直径1.9m、広がった状態で直径2.5m、伸縮率は面積で73%だそうです。下記のメーカーのウェブサイトには開発に1世紀半かかったと書いてあります。ほんまかいな。
2006年12月09日
asimoが転倒する映像
珍しいものを見たのでメモ。ひざ関節のサーボが壊れたのかな。転倒後の対応がこなれています。
2006年12月08日
WILLCOM新端末"nine"12月14日発売
WILLCOMの新しい端末"nine"が12月14日に発売されると発表されました。「形がINFOBARに似てるから却下」と言う人もいますが、そんな人には「INFOBARはアンテナ飛び出てたじゃん」と言いたいです。
ただ、せっかくの新端末だというのにカメラやイヤホンジャックがついていなくて、存在価値がTTとかぶるので今回は買いません。ブラウザが載っているという点で、TTより若干は使える範囲が広いですが。
付属のW-SIMがW-OAM対応の新しいモデルRX420ALになっているので、来年晴れて首都圏へ引っ越せた暁には通信速度向上のために機種変すると思います。函館ではまだ当分の間は基地局がW-OAMに対応しないだろうなぁ。地方に弱いウィルコム・・・。


Wiiを実際に体験してみて
発売日の夜明け前からGEO美原店に並んでWiiを手に入れた友人のご厚意により、某研究室の大型プラズマ液晶テレビを拝借して遊ばせてもらいました。
我が家では父がファミコンを捨てて以来ゲーム機のない環境が貫かれていたため、テレビゲームに関する経験値が極端に少なく、同世代の人たちを見ていると苦手意識すら芽生えます。しかし、20年間根本的には変わることのなかったコントローラに全く異なるインタフェースを採用したこのゲーム機は、そんな私を他の人たちと同じラインに立たせてくれました。
以下、「任天堂 岩田聡社長インタビュー(1)マンマシンインターフェイスを直感的にすることがカギ」より、印象的な部分を引用します。
昔はファミコンのコントローラを奪い合っていたお客様が、今は「ちょっとやってみる?」とコントローラを渡すと、あとずさりして、「ぼくはできませんから」「私は指先が器用じゃありませんから」とおっしゃる。こうした状況になった時点で、僕らは何かを失ったんです。
- 中略 -
今までの(ゲーム機の)インターフェイスはとてもよくできていて、20年間、熟成されてきました。ですから、ゲームをすでに遊んでいる人には、今のインターフェイスがこの上なく快適です。ゲーム業界にとって一番上得意な客が「これでいい」とおっしゃっているわけです。しかし、そこから、あえて離れないと新しいお客様には届かない。
単に新しいインタフェースを採用したというだけでも十分に評価されていますが、その道のりを想像すればするほど、このゲーム機は買う価値があると思わせられます。
2006年12月07日
1.5inchのテレビでWiiをやる映像
昭和のお茶の間を再現したオモチャのテレビでWiiやってます。他にもあり得ない画面でWiiをやるネタがいろいろ出てきそうな予感。それこそ大量のプロジェクタで巨大スクリーンに投影したりとか。w
2006年12月06日
液晶プロジェクタ32台で高精細巨大プロジェクション
今年のプロジェクト学習では、3年前に我々がお世話になった川嶋先生のプロジェクトが、「マルチプロジェクション~超~モザイクディスプレイ」というのを作っています。今日はその公開実験が体育館で行われたので見に行ってきました。事前に流されたアナウンスのメールにあった宣伝文がアツかったので、たくさんの人が見に来ていました。
内容:体育館の壁一面に張った幅約30メートル、高さ約6メートルのスクリーンを32台のプロジェクタの映像で埋め尽くし、一枚の巨大なスクリーンに合成して1枚の超高精細な映像を圧倒的なスケールで映し出す。
説明を聞いた限りでは、隣り合う映像をぴったり合わせるために、事前に矩形の投影されたスクリーンを撮影した画像をもとにキャリブレーションを行っているのことでした。スクリーンに赤外線LEDを、プロジェクタにイメージセンサをそれぞれ貼って、そのデータからスクリーンに対するプロジェクタの角度を計算してやれば、事前にキャリブレーションしなくてもリアルタイムに投影する映像を変形させられそうな気がしました。もろWiiリモコンですけど。
2006年12月05日
世界最大規模のWiFiコミュニティFONに参加
「お互いに無線LANのアクセスポイントを共有して、どこでも自由に無線LANを使えるようにしよう」というコンセプトで世界中に展開しているWiFiのコミュニティ"FON"が、今日から国内でサービスを開始したので早速参加してみました。
FONのメンバーは"Fonera"と呼ばれ、専用のアクセスポイント"La Fonera"を購入して無料開放する代わりに世界中のアクセスポイントを無料で利用できる"Linus"、同じく"La Fonera"を購入して有料で開放することによって料金の50%を受け取る"Bill"、ルータは購入せずFONに料金を支払ってアクセスポイントを利用する"Alien"の3種類に分かれています。
"Bill"についてもう少し詳しく見てみると、他の"Bill"や"Alien"が自分のアクセスポイントを利用する際に発生する料金の50%を受け取り、残りの50%がFONへ流れるという仕組みになっています。また料金を受け取る代わりに、"Linus"のように他のアクセスポイントを無料で利用することはできません。FONがビジネスとして成功するためにはこの"Bill"の存在がもっとも重要なのだそうで。都市部などのユーザが多く見込める地域では"Bill"としてFoneraになることで小遣い稼ぎができそうですね。
"La Fonera"は日本国内では1,980円ですが、12月9日まで無料キャンペーンが実施されていて、送料と代引手数料945円(税込)を負担するだけで受け取ることができます。函館のような田舎ではそもそもアクセスポイント数が圧倒的に不足していますので、今回は"Linus"になるべく"La Fonera"を注文しました。FON専用とはいえWiFiのアクセスポイントが945円(税込)というのは激安だと思います。届いたらどこに設置しようかなぁ。
2006年12月04日
2006年12月03日
2006年12月02日
研究棟にホームアンテナを設置
大学の研究棟をウィルコムのサービス圏内にするべく、ホームアンテナをレンタルして設置しました。ホームアンテナといっても単に基地局からの電波を増幅するリピータなので、当然それ自体は電波状態の良い場所に設置する必要があるわけですが、研究棟内はどこもかしこも圏外なので設置場所を見つけるのに苦労しました。
上の地図はウィルコムのウェブサイトにあるエリア確認ツールで未来大学周辺を調べた結果ですが、大学周辺にある基地局は2つほどで、500m以内には1つしかありません。いろんな場所でテストしてみた結果、研究棟の南東側2階にある院生ラウンジというスペースに設置しました。念のため、ダイアルアップ接続した状態で建物内を対角線上に移動してみましたが、接続は切れませんでした。実際に設置した様子は以下のとおりです。
2ヶ月間はお試し期間で無料なので、その間に使い物になるかどうか見極めたいと思いますが、差し当たりホームアンテナの仕様上、同時に1回線しか中継できない上に、契約者以外の端末の通信も無条件に中継してしまう、という点が不安です。
つまり、他人が通話やデータ通信をしている間は自分の回線が不通になるということなので、研究棟にウィルコムユーザがたくさんいたり、誰か1人でも長電話や常時ダイアルアップ接続状態だったりすると、自分自身が使えなくて困ってしまうということになります。
2006年12月01日
Flickrに未来大学のグループを作成
Flickrに未来大学のグループを作りました。Flickrユーザなら、このグループに参加した上で、自分がアップロードした写真のページにある"SEND TO GROUP"ボタンを押すだけで、グループの写真プールに自分の写真を追加できます。
未来大学の建物や周辺のようす、学生や卒業生の活動のようすなど、大学にちなんだ写真が集まるグループになればいいな、などと思ったりするものの、現実にはFlickrユーザが少なかったりそもそもそのようなアクティブな人が少なかったりと、いろいろ無理がありそうですが、作るだけ作っておきます。
URLは以下のとおりです。"fun"が未だに取られていなかったことに驚きました。
Flickr: FUN (Future University - HAKODATE)
http://www.flickr.com/groups/fun/



