アートに囲まれた一日
正確には昼過ぎから動き始めたので一日もありませんでしたが、一人でろくに休憩や寄り道もせず、ひたすら作品との対話と移動に専念した6時間でした。3つの企画展と映画1本でおなかいっぱいです。
- 光の魔術師 インゴ・マウラー展
- 世界報道写真50周年記念展「絶望と希望の半世紀」
- ポスト・デジグラフィ展
- 映画「時をかける少女」
Eyan.EXE 09月01日
Tateru 09月01日
nicolai 08月27日
funa 08月27日
Tateru 08月28日
Eyan.EXE 08月29日
kix 08月26日
Tateru 08月26日
papaway 08月25日
Tateru 08月26日
shinihou 08月24日
Tateru 08月25日
Eyan.EXE 08月26日
macyu 08月26日
Tateru 08月26日
Eyan.EXE 08月22日
Tateru 08月24日
kix 08月18日
Tateru 08月19日
tskh 08月19日
Tateru 08月22日
ジョビじょび 08月16日
Tateru 08月19日
Eyan.EXE 08月06日
zunda 08月07日
Eyan.EXE 08月05日
Tateru 08月05日
chie 08月15日
Tateru 08月19日
ジョビじょび 08月06日
GOD 08月04日
Tateru 08月05日
Bフレッツ導入! (きっと日刊じゃんくま新聞) 11月02日
正確には昼過ぎから動き始めたので一日もありませんでしたが、一人でろくに休憩や寄り道もせず、ひたすら作品との対話と移動に専念した6時間でした。3つの企画展と映画1本でおなかいっぱいです。
- 光の魔術師 インゴ・マウラー展
- 世界報道写真50周年記念展「絶望と希望の半世紀」
- ポスト・デジグラフィ展
- 映画「時をかける少女」
先日は時間が短くて十分見ることができなかったGDP2006へ、後輩のaretokyくんと一緒にもう一度行ってきました。秀逸なデザインに囲まれているとテンションが上がりまくり。これからは毎年行けたらと思います。あわよくば出展する側として参加できれば願ったり叶ったり。
会場で、彼女とおぼしき女性を連れた八木橋くんと、千葉大の人たちと一緒の長谷くんに会いました。二人とも元気そうでなにより。
以下、写真です。81枚あります。
W-ZERO3[es]のソフトウェアアップデータが公開されたので早速アップデートしました。アップデート内容は以下の3点だそうです。
1. WS007SH(W-ZERO3 [es])のW-ZERO3メールの処理を改善しました。
2. キーボード入力動作の最適化を行いました。
3. その他、動作の安定性を向上しました。
キーボード入力には高速にタイピングすると母音が取りこぼされるという致命的な欠陥があったのですが、アップデート後は安定して入力できるようになりました。
GOOD DESIGN PRESENTATION 2006のオープニングイベント「G-Night」へ参加してきました。スポンサーから食べ物や飲み物が豪快に振る舞われ、審査される側とする側が一緒になって盛り上がっている会場はとても良い雰囲気でした。
GDP自体に足を運んだのは今回がはじめてですが、巨大な風力発電機から小さな食器まで、さまざまな業界の製品やサービスがビッグサイト東展示場の広大な空間にぎっしりと集められていて圧巻でした。また武蔵美の産学官共同プロジェクトや、慶應の学生によるメディアアートのなども展示されていて、かなり刺激的な時間を過ごすことができます。今日の開場時間は18時から21時まででしたが、たった3時間ですべて見ることはできませんでした。26日の土曜日までやっているので、会期中にもう一度行ってみたいと思います。
以下、適当に撮り散らした写真です。次はもう少し良いレンズで撮ります。写りの良いコンパクトカメラがほしいなぁ。やっぱRICOH GR DIGITALかなぁ。
かねてから欲しくて仕方がない普通二輪免許を取得するため、先週ようやく教習所へ行って入校手続きを済ませ、今日の午前中に1回目の教習を受けてきました。どうせ取るなら学生のうちに取っておくべきだし、函館では二輪の教習期間は秋までだし、修士研究もどんどん忙しくなってくるのでもう今しかありません。
以前通った亀田自動車学校の待合室にまき散らされる副流煙を思い出し、今回は函館市内で一番設備が充実しているという函館自動車学校を選びました。今年は工事のために二輪の教習が9月末で終わってしまうそうですが、短期集中で取るためのプレッシャーにちょうどいいです。すでに普通自動車免許を持っているので、教習時間は学科1時間と実技17時間、来月半ばには取れるように頑張ります。
ふと、「システムエンジニアリングやネットワークエンジニアリングと呼ばれる現場では「停電訓練」と呼べるようなものは行われているのだろうか」、という疑問が湧きました。
実際停電になるといろんな職業の方々が走り回るわけで、当然この手の職業もそこに含まれているでしょう。火災や地震などの訓練はなじみ深いですが、停電の訓練というのは聞いたことがありません。
そもそもコンピュータのシステムやネットワークを扱う現場において、非常時を想定した訓練の類は実施されているのでしょうか。絶対必要だと思うのですが、実際はどうなっているのか気になるところです。
思うところがあって、はてなブックマークとdel.icio.usへ同時にポストしたいと思って検索したら、Plaggerの宮川さんがsbm-xpost.cgiというPerlスクリプトを公開していました。ソースコードを見てみるとモジュールがいろいろとuseされているので、CPANでひととおりインストールした上で動かしてみたのですが、どうも次のようなエラーが出て動きません。このエラーの原因は一体なんぞや。
[error] [client 192.168.1.3] No such method getDocumentElement in XML::XPath::Node::ElementImpl at /usr/local/share/perl/5.8.4/XML/Atom/Thing.pm line 276
[error] [client 192.168.1.3] Premature end of script headers: sbm-xpost.cgi
先週、NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」という番組で、blogやIMを使ったイスラエル人とレバノン人の対話が特集されていました。この内容については番組が放送される以前からウェブ上で話題になっていましたが、ウェブをアクティブにチェックしていない人々にとっては初めて知る内容だったかもしれません。
最近このようにウェブ上でのトピックを紹介したり、サーチエンジンがスポンサーになって検索結果を提供したりする番組が増えた気がしますが、ウェブに触れる機会のない人々にとってこの手の番組はいわばウェブへのゲートウェイと言えるかもしれません。また、QRコードやURLによる単純なリンクではなく、リファレンスとしてのリンクがテレビからウェブへ張られることは、別のメディアからウェブへアクセスする際の新たなパスと言えるかもしれません。
「風の谷のナウシカ」を一人芝居で2時間かけてすべて再現した人を発見。セットひとつない舞台で、あるのは照明と音楽だけ、あとは身ひとつで、ナウシカをはじめとしたシーンごとの主要な登場人物をすべて演じながら、それぞれのシーンの構図やカメラワーク、描かれている情景、更にはオープニングとエンディングで表示される文字に至るまで、実に忠実に表現しています。
最初の5分くらいだけ見るとなんとなく高校の文化祭のようなノリを感じますが、計算された構成と高い演技力で何の道具もなしに2時間演じきるのだからすごいです。舞台が終わったあとの挨拶で泣いているようすを見ても、そうとう練習したんだろうと思います。
この梅本真理恵という人、関西では結構人気のある役者さんだそうで、オフィシャルのサイトがないみたいですがここやここで紹介されています。所属している「売込隊ビーム」という劇団は大阪に住む友人も知っていました。
個人的に演劇の世界はあまり知らないのですが、この芝居のようにYouTubeやGoogle Videoなどでもっといろんな芝居を見れるようになれば、興味を持って劇団や役者のことを調べたり、実際の舞台に足を運んだりする人も増えると思います。
そういえばGREE発の「劇団ブサイコロジカル。」というのがあって、なかなか見応えのあるウェブでは稽古のようすや役者インタビューなどの映像コンテンツを見ることができますが、一番見てみたい実際の芝居の映像はなかったような気がします。Web2.0時代の演劇をぜひ実践してほしいですね。
Mus2 computer mouseという製品。ナイスアイディアなんだけど、このボタン配置はいかがなものかと。デザインとしてはまだ洗練の余地がありますね。
自分と同じ1982年生まれの銀塩一眼レフカメラ、Nikon FG。
最短20cmまで寄れるMF単焦点レンズ、Ai Nikkor 28mm F2.8S。
山中俊治さんデザインのW-SIM端末、WILLCOM TTの白。
Bフレッツの契約をようやくニューファミリータイプからハイパーファミリータイプへ変更しました。ニューファミリータイプは、100Mbpsのアクセスラインを最大32世帯で共有するサービスと称して、実際には1世帯が1回線を占有する形でサービスが提供されていたことから、総務省による行政指導が行われたサービスです。
NTT東日本はこの行政指導に従って、1Gbpsのアクセスラインを最大32世帯で共有して各世帯へは100Mbpsの回線を提供するというハイパーファミリータイプを用意し、ニューファミリータイプ契約者へハイパーファミリータイプへ移行するよう働きかけてきました。月額料金は同じで、工事費や手数料も無料ということで、おそらく何も知らない人ならすんなりと受け入れる内容だと思います。
しかし、アクセスラインこそ100Mbpsから1Gbpsへと速度が上がるものの、各世帯に引き込まれる回線は相変わらず100Mbpsのままであり、しかもニューファミリータイプでは実質的に100Mbpsを占有できていたのに対して、ハイパーファミリータイプでは最大32世帯で共有する可能性があるため、従来のニューファミリータイプのほうが回線速度が保証されていて有利ということになります。
このような事情から、かれこれ1年くらいハイパーファミリータイプへの移行を拒否し続けてきたわけですが、ここへ来てNTT東日本から月額利用料3ヶ月分無料という特典が提示され、どうせ来年の3月に引っ越せばニューファミリータイプではなくなるし、3ヶ月分無料は大きいということで移行することにしました。
今日はその工事が行われましたが、工事自体は宅外の回線切り替えと宅内のONU交換で、30分ほどで終了しました。気になる速度については、VPNが常に数本張られていたりするため正確に測ることは出来ませんが、それら諸々の通信のバックグラウンドで計測しても30Mbps弱ほど出ているので問題はありません。
今回は数ヶ月後に解約する予定があるため3ヶ月分無料に釣られてみたわけですが、そのような予定のない人でまだニューファミリータイプを契約している場合は、わざわざ回線速度が落ちる可能性のあるサービスへ契約を変更する必要はありませんし、今後さらなる特典が用意される可能性もありますので、もっと拒否し続けることをお勧めします。
■関連記事
やはりおかしかった、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」
B フレッツ ハイパーファミリータイプ (登さんの日記)
ハイパーファミリータイプとニューファミリータイプとの違いは何ですか? (フレッツ公式サイト内FAQ)
眠たくてあくびばっかりしていて涙目になったらなんとなく悲しい気持ちになって、一瞬、涙目が悲しさを誘発しているような気がしたが、頭の中はうまくいかないことでいっぱいだったし、短調なピアノの曲を聴いているところだったし、涙目だけが悲しさの原因とは言えない状況であった。
WILLCOMの「SIM STYLE」がGOOD DESIGN AWARD 2006へ出展されるのに伴い、8月23日から26日までビッグサイトで開かれるGOOD DESIGN PRESENTATION 2006の特別招待券が、先着300名限定で配られています。応募はこちらから。招待券がなくてもGDPのウェブサイトにある割引券を印刷して持って行けば500円で入れるみたいですが。
「SIM STYLE」のフラッグシップモデルとしてリリースされたW-SIM/TT/DDのデザイナーである山中俊治さんは、未来大学のオープンスペースに置かれた机や講堂の机や椅子などのデザイナーでもあるようです。生みの親が同じであるデザインが身近にいくつもあるというのはなんだか不思議な感覚ですね。





大学の後輩が今日から1週間かけて北海道を一周してくるということで、その間のネット環境として我がW-ZERO3[es]が携行されることになりました。どうせ毎日大学に持って行っても研究棟では圏外だし、向こう1週間は函館を離れる予定もないので貸し出したわけですが、鹿の餌になったりせずに無事帰ってきてくれることを祈っています。購入後1週間で既に愛着わきまくりなことに気づきました。
先週末、先行予約していたW-ZERO[es]がようやく届きました。電話機としてのアフォーダンスをひしひしと感じながら、やはり初代W-ZERO3は電話機ではなくPDAだったのだと再認識した次第です。また細かい改良点の数々によってユーザビリティは格段に向上し、個人的に改悪と感じる点はほとんどありません。強いて挙げるとすれば、任意の機能を割り当てられるキーが3つに減った点ですが、致命的ではありませんでした。
26日の21時過ぎに「出荷完了のお知らせ」のメールが来て、翌27日の12時過ぎには函館のアパートに届きました。えらく速いなぁと思ってクロネコヤマトに聞いたら超速宅急便というサービスが利用されていて、なんとしても27日に間に合わせるんだという意気込みが少し伝わってきました。
今回はW-SIMつきのモデルを購入したのですが、到着後すぐにW-SIMに入っている契約を解約して、白ロムとなったW-SIMと初代W-ZERO3をセットで友人宛に発送しました。お買い上げありがとうございました。諸事情で翌日には届けたかったのでこちらからも超速宅急便を使いましたが、いつの間にこんな便利なサービスができていたのか・・・便利すぎます。