2006年06月30日
2006年06月29日
2006年06月28日
2006年06月27日
2006年06月26日
2006年06月25日
2006年06月24日
レストラン「ケルン」
大沼にある黒毛和牛のレストラン「ケルン」に行ってきました。メニューには地元の大沼で育った牛を素材にした料理ばかりで、頼んだのはチーズハンバーグ900円。すごいジューシーなのに歯ごたえがしっかりしててめちゃうまでした。となりの子が頼んでいたハンバーグカレーも美味でした。普通のハンバーグは800円前後でしたが、中には6000円のステーキなんてのもあってちょっとびっくりでした。(^^;
2006年06月23日
WITHOUT THOUGHT 7
深澤直人がディレクションを行っているデザインワークショップWITHOUT THOUGHT 7の展示会を見に行ってきました。秀逸なデザインをたくさん見ることができて、とても良い刺激になったと思います。カタログを買ってきたので見たい人はどうぞ。
作品の写真を撮っていたら怒られたので入り口だけ。
ボーイング747-400
先日ボーイング747-400の2階席にはじめて座りました。手荷物入れが窓際にも用意されていて、ちっちゃい子が開けたり閉めたりして遊んでいました。この機種は、2005年1月にエアバスA380が初飛行するまで世界最大の旅客機だったらしく、今も国内線で乗ることのできる飛行機の中では最大のようです。普段あまり乗る機会がないので、客室内の広さに感動しながら内装をじろじろと観察してしまいました。記念に安全のしおりを持って帰ったりはしていません。
パソコンサポート案件
・ファンが回らなくなったThinkPadの引き取り修理
・ルータの設定とパソコンの無線LAN設定
・ノートパソコンの内部電池交換
2006年06月22日
阪急梅田
大阪には高校を卒業するまでの18年間住んでいましたが、18歳までの行動範囲なんてたかが知れているので、大阪府内は相変わらず知らないところだらけです。街に対する視点や感受性が育った今、もう一度生まれ育った街をじっくりと体験したい欲求が湧いてきます。
そんな大阪の中である程度知っている場所のひとつに梅田がありますが、以前からゴリモンさんのblogで書かれていた阪急ビルの工事の様子を観察してきました。個人的には美しい建築物だと思っているのですが、取り壊されてしまうということで残念です。
豊中高校
大阪では火曜日に丸1日時間があったので、通っていた豊中高校へ行ってきました。阪急豊中駅で降りて、バスには乗らず、懐かしい風景をじっくり味わいながら20分ほど歩くと、変わらない姿の高校が見えてきました。
高校の目の前にあるたこ焼き屋でたこ焼きといか焼きとかき氷を食べて、おばちゃんとしゃべりながら体育祭やら文化祭やらの写真を見せてもらいました。最近は生徒数がめっきり少なくなって、昔は父母の間をかき分けて撮っていた写真も、ずいぶん撮りやすくなったとか。
真っ昼間なのに校門が閉まっていたので不思議に思っておばちゃんに聞いてみると、教育大付属池田中学校での事件以来、豊高も例に漏れず閉められるようになったとのこと。ただ、さすがは自由な校風の豊高、セキュリティとしては「あけたらしめて」の看板が貼ってあるだけでした。
卒業後大阪に残った人たちでさえ、高校の近くを歩いたりすることは滅多にないと思いますが、たまにはこうして懐かしい場所に足を運んでみるのも悪くありません。その場所に埋め込まれた昔の記憶や感覚が、今の自分のクリエイティビティに良い影響を与えてくれるような気がします。
以下、豊中駅から豊中高校までのあいだで適当に撮り散らした写真です(57枚7.09MB)。
ATR訪問
今週の月曜日、研究室の院生3人と先生とでけいはんなにあるATRの知能ロボティクス研究所を訪問しました。ATRは先生が今の大学に移ってくる前に在籍していた研究所で、現在は研究室のD1の先輩が1人常駐して研究を行っています。今回の訪問ではいろいろな研究を見学させていただき、大変勉強になりました。仕事として研究を行うための苦悩が垣間見えて、研究者という道の厳しさが伝わってきました。
2006年06月21日
視覚との戯れ
近視と乱視を矯正するために毎日メガネをかけているわけですが、乱視の具合は日によってけっこう違っていて、特にいつもよりもひどい日には、あらゆるものが二重に見えていらいらしたりします。
最近よく、自分の視覚をカメラのレンズと重ねて分析することがあって、瞳孔の開き具合に応じて近くや遠くのぼけ具合が変化したり、メガネの色収差で物のエッジが青や赤に見えたりと、写真を撮るときの光学的な現象が自分の視覚にも当てはまって興味深いです。
またそんなふうに自分の視覚と戯れているうちに、メガネを外して見る夜景がきれいだということを改めて実感しました。肉眼で夜景をとろけるように美しくぼかして見ることができるのは近親の人だけの特権です。目が悪い人はたまにはメガネやコンタクトを外して、自分の裸眼で見える世界をポジティブに楽しんでみたら良いと思います。
2006年06月19日
奈良にて
Rock'n'Roll!!

2006年06月15日
EIZOブランドの虫かご
深夜2時、部屋の中で1匹の小さな蛾を発見したので追い回していると、あろうことかCRTの後ろ側にある排熱用のすき間から中に入ってしまいました。中で回路をショートさせたりしなければ、別にずっと入っていてくれてもかまいませんが。

2006年06月14日
2006年06月09日
プロフィールを掲載
日頃ウェブを閲覧していて、blogには書き手の人物像に関する情報が掲載されていたほうが、当然書かれている内容に対する信頼性も高まるし、読み手が受ける印象も向上すると感じていますが、ふと自分のblogを見てみるとそのような情報がないことに気づいたので、簡単なものですが載せてみました。
また単にテキストで記述するだけではつまらないので、人物情報や人間関係などに関するメタデータのフォーマットであるFOAFで記述したもの
も用意してみました。いちいち手書きでRDFを記述するのは面倒なので、FOAF-a-Maticというサイトでフォームに情報を入力して生成しました。これを作っとくと超便利、といったものではありませんが、こういうのは試してなんぼなのです。
2006年06月08日
掃除機のホースに詰まった洗濯ネットの摘出に成功
10日ほど前、誤って掃除機で洗濯ネットを吸い込んだら、ホースのど真ん中で止まって動かなくなりました。長い棒を差し込んで押してみてもまったく動かず、すぐに試せる対策が他に思いつかなかったこともあって、あきらめてそのまま放置していましたが、ようやく気合いを入れて摘出しました。
押して駄目なら引いてみろということで、アルミの棒の先端にガムテープでクリップを貼り付けてホースに差し込んだら、うまく引っかかってくれました。
いざやってみると非常にあっさり取り出せてしまいましたが、一度はホースを切り開くことや新しい掃除機を買うことまで考えたので、取り出すことができて本当に良かったです。いくらワンルームのアパートとはいえ、やはりクイックルワイパーとコロコロだけで掃除するのは少し無理があります。
2006年06月07日
エンジンの焼き付き
昨日のエンジントラブルはやはりエンジンオイルがすっからかんだったことが原因で、シリンダ内が潤滑不足で軽い焼き付きを起こしていました。更にオイルタンクが空だったためオイルポンプにエアが入り、エンジンまでオイルが行っていませんでした。
さいわい焼き付きは軽く、シリンダ内にZOILという高性能オイルを塗ってもらって、オイルポンプのエア抜きもしてもらった上で、しばらくアイドリングさせていると異音が消えました。プロの暗黙知に救われて感謝感激です。これからはエンジンに優しい走り方をします。
それにしても、今回も含めて大野モータースさんには本当にお世話になりっぱなしです。間違いなく函館で一番面倒見の良いバイク屋さんでしょう。この前はお店で学長とばったりお会いしてしまいました。大学から近いこともあって、未来大学の関係者はけっこう利用しているようです。全国チェーンのお店も便利だとは思いますが、お店とお客という関係を越えて親身に対応してくださる大野モータースには、古き良き日本の心が生きていると思います。
2006年06月06日
バイクのエンジンが故障か
今日大学へ行く途中、突然エンジンから異音が聞こえはじめたと思ったらエンストしました。そのときは大学に着く直前だったので50mほど押して歩いてそのまま駐輪して、夜帰るときにまたエンジンをかけてみると問題なくかかりました。しかし自宅に到着する直前でまた同じ症状でエンストしてしまいました。
音の種類としては「カラカラ」と「シャーシャー」が一緒に聞こえるような感じです。素人の考えで疑わしいと思われるのは、エンジンオイルが空のまま走りすぎたことによるエンジン破損の可能性。通常エンジンオイルが減ると警告灯がつきますが、数週間前にそのランプが一瞬ついてすぐ消えたことがありました。ひょっとしたらその後オイルがすっからかんのまま走り続けていたかもしれません。ストックしていたエンジンオイルをタンクに入れてみると、その量からタンクは空だった可能性はかなり高そうでした。
とにかく明日の朝一番でバイク屋へ持って行こうと思いますが、エンジン周りのトラブルは費用がかさむ可能性が高いので痛すぎます。せっかく普通二輪免許取るためにお金貯めているのに、今のバイクでそのお金が吹っ飛んだら意味がありません。どうか簡単なトラブルでありますように。
2006年06月03日
徹夜明けで飲み会4時間カラオケ4時間
金曜日は、徹夜で研究中間発表会の準備をして、午前中は自分の発表をして人の発表を聞いて、午後からは未来大学と電通大との学術協定締結式のあとに行われた学術交流シンポジウムを聞いて、夜9時から飲み会に参加して終わったのが1時、それからカラオケに行って店を出たら5時。長い1日(2日?)でした。
今回の飲み会は、先月からやりはじめた「研究料理会」という企画を盛り上げる目的で開かれたものでしたが、話題はもっぱら生理的欲求に極めて素直な内容ばかりとなりまして、多少カルチャーショックを受けつつも大変有意義なひとときを過ごすことができました。次回が楽しみです。


