雪との戦い
今日は雪との戦いだった。昨日買っておいた金属製のシャベルと小型のツルハシを使って、アパートの駐車場に巣くった雪と氷を一掃してやろうという意気込みで作業をはじめた。結局、車1台半分の幅のアスファルトが見えるようになるまで2時間かかったが、奥行き的にはまだ半分程度しか見えていない。明日またやらければ。
雪かきのあとは、エンジンがかからなくなった原付を治すため、バイク屋まで30分ちょっとかけて押して行った。30分といっても、つるつるに凍った車道と雪だらけの歩道の二択に悩みながら80kgの車体を全力で押し続け、結局車道は車にひき殺されそうなので歩道へ上がらざるを得ず、昔部活でやったタイヤ押しを思い出しながら、バイク屋にたどり着いたときには汗だくになっていた。
頑張った甲斐あって原付は完璧に生き返って、帰り道ひさびさに運転したら楽しくて楽しくて、顔が勝手に笑顔になって困った。雪に勝ったと思えた。

