2005年02月28日

インタラクション2005

 インタラクション2005の1日目が終了。結論から書くと、藤井君がベストインタラクティブ発表賞を受賞した。すごすぎる。

 午前中は小川君や藤井君の準備を少し手伝ったあと、江渡さんの発表を聞いた。qwikWebはMLとWIKIという組み合わせが絶妙で、どのような経緯でそのアイディアが創造されたのかとても気になった。増井さんとの談笑の中で湧いて出たのだろうか。

 午後はインタラクティブ発表をひととおり見て回った。藤井君のKOEKAKIを含めて、今回は絵を描く系が多かったように思う。個人的にはRoll Canvasというシステムが面白かった。またネットワーク好きとしては、RJ45のオスメスそれぞれににRFIDタグとリーダをつけて、物理的なセキュリティを確保するという提案も少し気になった。あと、未踏ユースのときにいたSFCの人が去年に続いてまた出していた。未来大とSFCはどうも領域的に競合している気がしてライバル意識が芽生える。

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母の携帯電話

 母がいつの間にか携帯電話を機種変更していた。 NOKIA の端末。 GSM 方式の特徴である SIM カードがささっている。このカード1枚でヨーロッパでもアメリカでも通話できると思うと新鮮だった。そういえばなぜか身近には Vodafone ユーザがいない。

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2005年02月27日

研究室の植物

 また忘れた!

 ということでどなたか研究室の植物に水をやっておいてもらると助かります・・・。お土産は忘れませんので。

H-IIA・F7打ち上げ

 昨日の夜、フェリーの中で、H-IIA・F7の打ち上げを見ようとテレビを見ていた。すると打ち上げ時間が18:25に延期された。そして18:25直前になって、打ち上げのようすを生中継しているテレビ局を探したが、どこもやっていなかった。ロケットの打ち上げに対する関心が薄いということなのだろうか。それとも単に放送スケジュールの調整が間に合わなかっただけなのだろうか。東北地方の地上波以外に生中継していた局があったのかもしれないが、いずれにせよ、リアルタイムで見れなかったのは少し残念だった。

見ておきたいイベント

 帰省中に見ておきたいイベント。

ICC :: アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険

森美術館 :: アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005

飛行機

 今回は夜行バスでの帰省だったが、普段は飛行機に乗ることが多い。

 大阪に住んでいた頃、家からそう遠くないところに伊丹空港があった。高校の放課後、休日の午後、よく自転車をこいで飛行機を見に行った。滑走路の端にある広場に座っていると、真上を巨大な旅客機が飛んでいく。手が届きそうなくらいの低空を爆音とともに通り過ぎるのがたまらなかった。

 今、実家の近くには調布空港があって、時折軽飛行機が家の上を飛び去る。軽飛行機の音は、大きな旅客機とはまた違った良さがあり、よく聞いていると小気味良いエンジン音が1機1機違っていて興味深い。ただ、軽飛行機ばかりならいいのだが、正月に帰省したときにたまたま米軍の戦闘機が飛んでいて邪魔だった。

 飛行機も電車も好きだが、バスはあまり好きになれないな。

東京到着

 夜行バスで東京に着いた。実ははじめて乗った夜行バス。とにかく足のやり場に困った。今回、大きな荷物は客席下のカーゴベイに入れてしまったのだが、これをあえて客席に持ち込んで足置き場にするのがベストだった。シートの座面と同じくらいの高さに足を置くことが、より快適な睡眠をもたらすと考えられる。

2005年02月26日

函館発東京行き航空券いりませんか?

 諸事情により、3月6日以降利用可能な函館発東京行きの航空券が余っているので、知り合いの方に限り格安でお譲りします。15,000円くらいでどうでしょうか。ほしい方は搭乗したい日の4日前までにご連絡ください。よろしくお願いします。

帰省

 今日帰ることを今日決めた。フェリーと夜行バス。今着替えを洗濯中。これから切符を買いに行く。

2005年02月25日

着ぐるみ

 これでゲレンデを走り回るらしい。今日は試しに大沼のワカサギ釣りに挑戦した。着てる人たち曰く、もうすぐ着ぐるみブームが来るらしい。高校の同級生川端が四六時中全身タイツを着てたのを思い出した。

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 (続きに写真あり)

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macyu引っ越し

 macyu、ken、tskh、kochanと一緒に荷物の搬出。1時間くらいで終わった。早すぎ。

 あと、JR物流のコンテナ、安すぎ。長距離の引っ越しはこれ以外に考えられない気がした。

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 (続きに写真あり)

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macyu引っ越し前夜

 今日、大学1年の頃からいろいろと一緒にやってきたmacyuが引っ越す。昨日の夜は、ガスも止まって暖房も取り外してベッドも解体したせいで寒くて寝れないということで、うちに泊まった。

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2005年02月24日

アートコンピューティング第5弾

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 21~23日の3日間、ワークショップ「アートコンピューティング第5弾」に参加した。講師はともに未踏のスーパークリエータである山宮隆さん(写真左)と阿部和広さん(写真右)。内容は世界聴診器とSqueakを使ってインタラクティブなシステムを作るというもの。Squeakは、前回のワークショップでも使ったビジュアルプログラミング環境。小学生でも扱えるソフトウェアながら、非常に奥が深く、クリエイティビティを強く刺激される。世界聴診器は、光センサ、温度センサなどによって得られる値を音声信号に変換する装置。普通のミニピンジャックで何にでも接続できるのはとても面白い。Macyuと一緒にミニピンジャックで組み合わせるブロックのおもちゃを考えていたのを思い出した。

 今回は参加者が前回よりも少なく、あまり緊張感がなかったからか、だいぶ笑いに走ってしまったけど、作っていてとても楽しかったので良しとしよう。作ったものにタイトルをつけるとしたら、デジタルわら人形と、デジタルはえたたき、かな。何はともあれ、講師のお2人ならびに迎山先生、久留利さん、楽しいワークショップをありがとうございました。

■参考リンク
kazushi.info :: アート・コンピューティング・シリーズ 第5弾

原付絶不調

 おとといの夜、シダックスを出てエンジンをかけようとしたら、チョークワイヤーがちょん切れた。切れかけだったらしい。仕方がないので常にアクセル微開状態で何とか走っていたら、またもやアクセルワイヤーがキャブレターから抜けた。キャブの寿命かワイヤーのエンドピンの寿命か。大野モータースに行ってきます。

2005年02月22日

小野研飲み会

 今年に入ってもう何度目か分からない小野研飲み会。今回はお店の予約もせずに勢いで慣行。今回は先生からとんでもないサプライズがあって一同びっくり。内容は4月まで秘密。あと、みんなもうすぐ離ればなれになるという事実に、これまでで一番あっさりとした雰囲気が重なって、少し淋しかった。

 (続きに写真あり)

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2005年02月19日

スキー旅行

 15日から19日まで、4泊5日でルスツへ行ってきた。メンバーは未来大学2期生旧Cクラスの総勢19人。こんな大人数で旅行へ行くことなんてなかなかない。はじめは大人数での旅行と聞いて少し躊躇していたけど、行って帰ってきたら人の数だけ思い出ができて、素晴らしい旅行となった。中には普段あまりしゃべらない人もいたけど、同じ部屋に泊まって同じご飯を食べるうちに、自然と親近感が湧いた。帰ってきたあとは妙に淋しくなって、別れの季節を実感した。

 スキーについては、ほとんどはじめても同然だった。一応、中学生の頃に2日くらい滑ったことはあったけど、もうかれこれ10年近く前の話なので、滑る感覚なんてほとんど覚えていなかった。どきどきしながら、見よう見まねで恐る恐る滑りはじめ、エッジを立てて減速することを再確認。ハの字で滑るのがすごくダサい気がして、両足をそろえて滑ろうと頑張った。ターンに入る瞬間はどうしてもハの字になるけど、次の瞬間には両足を平行にして、両方とも山側のエッジを使って減速できるようになった。1日目にいきなり上級者コースへ行ってはみたものの、滑ったというよりは落ちたような気がした。特にこぶのあるコースなんてものは100年早かった。もっとうまくなってリベンジしたいけど、いつになることやら。

 (続きに写真あり。292枚、5.89MB。)

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2005年02月18日

誕生日

 23歳になった。

2005年02月16日

ネット回線が止まった

 昨日の昼頃から自宅のネット回線が止まっていた。当然ウェブサーバや SoftEther の仮想 HUB など、各種サーバはすべて落ちていた。たまたま今、携帯でしかネットに接続できないところへ来ていて、函館に帰るのが19日なので、その間サーバが落ちっぱなしになることは避けたかった。そこで原因を特定するために、函館にいる友人に合い鍵の場所を教えた上で自宅に入ってもらって、あれやこれやと作業をしてもらった。

 で、結局判明した原因は、またしてもBフレッツの料金未納・・・orz

 今朝 NTT に電話してコンビニで料金を払ったら、1時間くらいで復活したらしい。夜中の1時にわざわざチャリンコでうちのアパートまで来て、淡々と作業をこなしてくれた gaminoru には、当分頭が上がらない。

# いい加減、自動引き落としにしなければ・・・

2005年02月14日

口が大惨事

 3日くらい前から唇が荒れてまくって、血がにじんでいた。今朝起きると舌の先端に口内炎ができていて、触れないくらい痛くなっていた。そしてさっき、食事中に思いっきり舌をかんで、ポタッとしたたるくらい血が出た。ビタミンはちゃんと採ってるし、その他の栄養も足りてるし、日頃の行いも問題ないのに、どうしてだろう。

インストールしたフリーソフト

ActivePerl
AdobeReader
Cygwin
dviout
Eclipse
Ethereal
FFFTP
Firefox
Ghostscript
iTunes
JDK
MessengerPlus
MSN Messenger
Moonlight
NeTTB
PuTTY
Quicktime
RealOnePlayer
Skype
Sleipnir
SoftEther
TeraPad
TeraTerm
tex
Thunderbird
UltraVNC
Winamp
WinSCP
xyzzy

2005年02月12日

久々の来客

 久しぶりの来客に備えて部屋を片づけた。といっても床に散乱していた物を所定の位置、ではなく適当な場所へ収めただけ。若干収まってない物もあるけど、それなりにすっきりして見えるようになった。改めて「出した物を片づける」という基本プロセスができていないことを痛感した。ちょっとCD-ROMを使ったら置きっぱなし、ちょっと本を読んだら読みっぱなし、服を脱いだら脱ぎっぱなし、洗濯物を干したら干しっぱなし。これで散らからないわけがない。大学の机の上も出しっぱなしが多いけど、まだ片づけるほうかもしれない。家は本当に完全放置だった。訪ねてきてくれた人に感謝である。

2005年02月11日

Windows 再インストール

 ThinkPad の Windows を再インストール中。

 X31 はいつの頃からか、 512MB のメモリの空きが起動直後に 100MB を切るようになり、スタートアップアプリを減らしたり不要なサービスを切ったりしても改善されず、更にメモリ不足でウインドウの中身が描画されなかったりクリックすると再描画に失敗してウインドウがからっぽになったりするようになった。詳しい原因は分からないが、なんとなく Windows のメモリ管理がおかしくなってしまった気がする。

 X22 は SP2 を当てて以来、起動後約1時間以内に突然液晶の電源が落ちて HDD へのアクセスもぴたりと止まり、しかし電源は入っているのに電源ボタンを長押ししても切れなくなるようになった。 AC 電源とバッテリーを外して物理的に強制終了せざるを得なくなる。これも原因はさっぱり分からないが、デュアルブートにしている Linux を起動してみるとその症状は一切出ないので、なんとなく Windows のハードウェア管理がおかしくなってしまった気がする。

 経験上、 Windows は長いこと使うと"腐る"気がする。2台ともプロジェクト学習やら卒研やらでさんざん酷使してきたので、そろそろ限界なのだろう。

2005年02月09日

最近の不具合

 原付に最近起こった不具合。

 ・アクセルワイヤーがキャブレターから抜けた
 ・キャブレターのバルブが汚れか何かで固まって開きっぱなしになった
  (常にエンジン全開状態)

 アクセルワイヤーが抜けた原因は不明。キャブレターのバルブはドライバーでほじったら治った。しかし最終セミナー前日にアクセルがスカスカになったりエンジン全開状態になったりすると焦る。

2005年02月08日

最終セミナー

 最終セミナーだった。ひどいプレゼンをしてしまった。小松先生と小野先生のご指摘は、実は分かっていたことだったにも関わらず、発表に間に合わせることができなかった。残された時間で少しでもクオリティを高める努力をすることが、今の自分に唯一できることだ。

2005年02月07日

PENCK発売時期

 PENCK の発売時期は2月下旬。そういえば誕生日だなぁ。誰か買ってくれないかなぁ。

PENCK

 WIN でまともなデザインの端末がやっと出た。スペックも許容範囲。これにしよう。

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■関連リンク
au design project :: PENCK

アパートのゴミ

 これはあまりにもひどすぎる。

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2005年02月01日

卒論提出

 昨日、一応卒論を提出することができた。「一応」の意味は、「無理矢理分量を稼いだ」または「卒論に値しない稚拙な内容であった」ないし「自分のプライドで許されるギリギリの内容であった」である。何事に対しても締め切りドリブンでしか動けないのは昔からの悪い癖で、締め切り直前なってようやく動き出し、妥協に妥協を重ね、徹夜に徹夜を重ねて、結局いつも思わしくない成果しか残すことができない。今回も例に漏れず、卒研の実装、卒論の執筆、すべてまともに動き出したのは1月に入ってからだった。実質1ヶ月弱の成果なんてたかだかしれてるということは誰にでも想像できる。

 だがしかし、いつもこんな感じの後悔をひととおりかみしめると、「過去へ戻ることはできない」とか「これからのことを考えよう」などと思ってしまうのもまた昔からの癖である。自分にとって都合の悪いことを考えないようにするないし忘れようとする癖は、そう考えることができるほうが良い場合もあるが、今回の場合はもっと現実を重く受け止めて反省するべきである。しかしそう思う意識の裏で無意識に「忘れよう」「次を見よう」「何か楽しいことを」といった心理が働いている。

 この一年間、小野先生には本当にあらゆる面でお世話になり、また同時に大変ご迷惑をおかけしました。論文の謝辞の項などでは表現することができないくらい、本当に感謝しています。ありがとうございました。また、引き続き大学院であと2年間お世話になりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。