原チャのエンジン交換
以前から計画していた原チャのエンジン交換をついに決行しました。結果から言うと、走らせるまでには至りませんでした。原因は、CDIマグネットと呼ばれる、エンジンの発電機部分が古いものと新しいもので異なっており、発生する電圧が異なっているためです。
古いエンジンが6V、新しいエンジンが12Vの電圧を発生するような仕様になっているのですが、エンジン以外の電装部分はすべて6V用のパーツで構成されているため、新しいエンジンに古いエンジンのCDIを移植しなければなりません。
しかしながらサービスマニュアルには、CDIマグネットの取り外しには特殊工具が必要であると書かれており、結局バイク屋に頼むほかなくなってしまいました。さらには限界まで摩耗しきっているスプロケットを交換しようとしたのですが、ボルトがあまりにもかたく締まっていてまったく動かなかったため断念。
結局日が暮れてしまったため、現在は後輪を取り外した状態で放置しています。明日の朝後輪を取り付け、押して動かせるようにした上で、大野モータースまで押していくことにしました。古いエンジンは誰かの車で運んでもらいます。いやあ、疲れた。

