2004年04月29日
2004年04月27日
メガネ破損
いきなりパッドが折れた。やっぱ安もんは駄目か・・・。
2004年04月26日
ありがとう浜村淳です
畑部の交流会の案内メールを書いていて、「さてみなさん」というフレーズで思い出したあの番組。そう、大阪の毎日放送からAM1179kHzで放送されていた「ありがとう浜村淳です」。毎朝聴いていたので懐かしくて検索してみたら、なんと公式サイトでストリーミング再生できるようになっていてびっくり。嗚呼、ノスタルジック哉。
冷凍
腐りかけのご飯を冷凍したやつを解凍したらやっぱり腐りかけだった。
本日の食事
昼:グラノーラ+牛乳
夜:コロッケ165円
2004年04月25日
白夜
teiten2000のカメラがまた止まってる。
Messenger
世の中、同じことを考える人は絶対にいるもので、久しぶりにCeekz Logsを見てみたら、「友達100人出来るかな実験」なるものを発見。すっかり忘れていた友達150人登録計画を思い出しました。
だいぶ前に言い出した友達150人登録計画。実は2人目で頓挫していました。その原因はずばり、2人目の彼が「俺は友達いないから」と、あっさり次の人を紹介しない宣言を言い放ったから。でも少し考えたらこの場合はDepth-first Searchが有効で、それ以上友達が見つからない場合はひとつ戻って別の人を紹介してもらえばよいのでした。ということで再開、と思ってまた少し考えて、なんだか新たにやり直したほうがいいような気がしてきたので、もう一度一人目の登録から始めます。
もともとは、コミュニケーションのリンクのようなものができればいいなぁと思って、数珠繋ぎに友達を紹介してもらう形を取ってはみたものの、友達がいない人という壁に阻まれたこともさることながら、やっぱり自分に直接興味を持ってくれた人でないと、友達にはなりにくいという事実から、なかなか難しい実験であると言えるかもしれません。
月とキャベツ
今ふと、映画「月とキャベツ」を見たくなった。昔、山崎まさよしが主演だからという理由で見た映画で、音楽を全部まさやんがやっていて、耳コピしたりした。まさやんは映画の中でもミュージシャン役で、やっていたバンドを解散したあと、田舎に引っ越して畑でキャベツを作って暮らしているという設定。最初から最後まで一貫して感じられる、田舎の穏やかな雰囲気がとても印象深く、ロケ地はどこだろう、いつか行ってみたいと思った。場所は群馬県吾妻郡中之条町、今年辺り行ってみようかな。
日曜日
今日は外はとてもいい天気ですが、家にこもってひたすら洗濯。めんどくさがりな性格なので、食器洗いや洗濯、部屋の掃除などの家事を、とにかく溜めてしまう。溜めて溜めて、これ以上は無理だという限界を感じることがモチベーションになる。それ以外にも、珍しい人が家に来るとか、モチベーションとなる因子はいくつかある気がするが、最近はそれらにまったくお世話になっていない。
家で定点観測用のスクリプトを書きながらiTunesのラジオを聴いているが、これがかなりハイクオリティで良い。お気に入りはClub 977という80's専門チャンネル。チャンネルによってビットレートが違っていて、やっぱりビットレートの低いところは音質がイマイチだが、Club 977は128kbpsで放送している数少ない局のひとつ。音質はCDからリッピングしたMP3と大差なく、選曲もなかなかグッド。しばらくハマって聴きまくりそう。
2004年04月22日
デジタルわら人形
おそらく比較的古来から伝わるものであると推測される人形のひとつに、わら人形というものがあります。現代ではもっぱら、恨みを込めて釘を打ち付け、その思いを成就させるといったシチュエーションのイメージが定着していますが、人形に対する入力を実際の人間に出力するという発想はおもしろいと思っています。デジタルわら人形、もう少し考えてみます。
2004年04月21日
虫
シャワーを浴びていたら足下に虫。目が悪いので黒い塊にしか見えなかった。
小野研究室飲み会Vol.1
昨日、最初の小野研究室飲み会が開かれました。小野先生と三原さん以外は一応以前から面識のある人ばかりで、堅くならない飲み会でした。今年小野研究室に配属された学生はみんな、小野先生に講義を受け持ってもらったことはほとんどなく、先生と接する機会がほとんどなかったにもかかわらず、第一希望に小野先生を書いた人たちばかりだったようです。先生も「なんでうちを選んだの」とおっしゃっていましたが、そこはきっとみんな小野先生の放つ独特のオーラに導かれてきたのでしょう。
飲み会自体は夜8時から養老乃瀧で行われたのですが、ちょうど同じ時間に宮本研究室の皆さんも来ていて、宮本先生と、この春未来大に来た高橋先生がこちらの席にいらっしゃって、嵐のように場を盛り上げてくださいました。坂本先輩は酔った勢いで元NTT Docomoの高橋先生に、「携帯はDocomo駄目ですauです」と言い続け、高橋先生は「君今度うちの研究室来いよ!理論武装してこい!」とかなり熱くなっていました。おもしろかったです。
小川邸で2次会をしました。坂本先輩は養老乃瀧で既にかなり酔っぱらっていて、小川低でもぐでんぐでんでした。眠いっ!眠いっ!と言ってぼーっとしていたと思ったら、突然酒の大量に載った机をちゃぶ台返し、マグカップ数個が5倍くらいの数の破片になり、そこら中酒まみれになりました。やっぱり彼はかなり変態です。
2004年04月20日
無理矢理書いた
先週、来週までになんとかA4に1枚程度でいいので書いてきてください、と言われて無理矢理書いたのがこれ。
4/20現在までの石塚樹の卒業研究について
現在の石塚の脳内にある卒業研究のイメージを、非常にまとまらない状態ではありますが、以下に記します。
やりたいことはなんだろう?
卒業研究について考え始めた当初から、成果物としてソフトウェアのみではなく、実体のあるものを生み出したいというイメージを持っている。また現在流行っているユビキタス、ウェアラブルといったキーワードで表されるような、比較的生活にとけ込むような身近なものとなり得る、新しいデバイスを作りたいという漠然とした思いがある。
また卒業研究以前から、ネットワークというものに対して興味がある。その根拠としては純粋な技術的興味も大きいが、概念的なものとして、ネットワークは機器同士をつなぐシステムであることから、つまりは人と人をつなぐものであり、一般的にコミュニケーションと呼ばれる分野に対しても興味がある。
また同じく以前から抱いている問題意識として、機器と人間とのあいだのインタフェイスがイマイチであるという点があり、卒業研究では既存のインタフェイスより少しでも優秀なインタフェイスを提案できればと考えている。何をもって優秀であると判断するかは難しいところではあるが、個人的にはより直感的な、より感覚的なものが提案できればと思っている。ここまでをまとめると、次のようなわがままなものとなる。
・新しいデバイスを作りたい
・コミュニケーションツールかも
・直感的、感覚的なインタフェイスがいいなぁ
具体的にはなにがしたいの?
先週に引き続き、具体的にどういったテーマで研究を進めていくかについて考えた。先週から今日までの一週間で脳内に発生したイメージは、キーワードにすると次のような感じとなる。
・感覚
・触覚
・感覚的なコミュニケーション
・遠隔感覚共有
見てのとおり、「感覚」というものに対しての興味が強くなった。その中でも「触覚」というものに対して少し意識が傾いてきた。コミュニケーションを考えたとき、言葉でのコミュニケーションは比較的簡単に想像できるが、もっと感覚的なコミュニケーションというものを考えたとき、触覚を通じたコミュニケーションというものに関心が高まった。スキンシップが医学的にも身体に大きな影響を及ぼすことが証明されている、といったことから、「ぬくもり」のようなものを伝えられるデバイスや、遠隔地同士でお互いの体温のようなものを伝えられるようなデバイスなどを想像している。
2004年04月16日
Image::Magick
Movable TypeをDebianで動かしはじめて数週間経ってから、久しぶりに写真をアップロードしようとしたら、アップロードスクリプトがサムネイル作成フォームを吐かなくなっていてびっくり。ちょこっと調べたらPerlのモジュールImage::Magickがロードされていないことが判明したので、apt-get install imagemagickしてインストールしたが依然としてサムネイル作成フォームが吐かれず。いったん削除してCPANで入れてみたらどうなるかなと思い、dpkg --purge imagemagickしてからCPANでinstall Image::Magickしてみると、次のようなエラーが。
Magick.xs:81: magick/api.h: No such file or directory
make: *** [Magick.o] Error 1
/usr/bin/make -- NOT OK
Running make test
Oops, make had returned bad status
それからいろいろ調べたら、とあるblogに同じ問題を解決した過程が記されていた。ほとんどそのまま引用すると、結局Image::MagickはDPSクライアントライブラリというのが必要で、perlmagickパッケージの必要パッケージにこれが抜けているために動作せず、DPSクライアントライブラリはlibdps1というパッケージに含まれているので、そいつをインストールして問題解決、だそうな。というわけでapt-getして一件落着。
$ apt-get install imagemagick
$ apt-get install perlmagick webmagick libmagick5
$ apt-get install libdps1
参考リンク : DebianでMovableType
# 見つけたしゅんすけに感謝!
2004年04月14日
USBカメラ
タマネギカメラや小野研カメラに使っているカメラはChe-ez!spyz(チーズスパイシー)というやつです。定点観測ソフトListCamのサイトにある3D立体ライブカメラの記事で知りました。オークションで2000円くらいで手に入って、センサは35万画素CMOS、USB接続、Video for Windows対応、Linuxでの動作実績あり、などなど、安くて使えるカメラなのです。
今日このカメラを小野研究室前にこのカメラを設置してみて、どうも画角が狭いように感じました。そういえばタマネギカメラのときも、タマネギから生えたネギ(?)の部分まで入るように設置するのに、けっこう苦労した気がします。そこで、携帯電話のカメラ用に発売されているおもしろレンズシリーズのワイドレンズをつけたら広角になるんじゃないか、と思ってみたり。でもこれ、サンプルの写真を見る限り、かなりワイドになるというか、軽く魚眼状態になるので、撮れる絵的に問題ありかもしれません。
小野研カメラ
小野研究室前にカメラを設置してみました。USBケーブルが足りなくてカメラの位置が微妙なので、明日長いのに交換します。
SoftEther over SoftEther
未来大学の学内ネットワークでは、学内から学外に対してproxy.fun.ac.jp:8080を経由してしか接続できないのが不便だったので、登氏がSoftEtherを公開してすぐに自宅に仮想ハブを設置して、学内から自宅のLANに仮想的に接続することでなんとか利便性を確保していました。
しかし学外から学内ネットワークに対しては、Proxy云々関係なく一切のアクセスができないため、学内の各種サーバで提供されているサービスを学外から利用できず不便でした。そこで解決策を考えた結果、次のようなネットワークを構成することによって、学外から学内ネットワークへ接続することが可能だと気づきました。
まず学内ネットワークに常時稼働するPCを2台接続し、1台目をSoftEtherで自宅のLANに接続させると同時に、7777番ポートへのアクセスをすべてもう2台目へフォワードさせ、その2台目にはSoftEtherの仮想ハブを設置して学内ネットワークとブリッジ接続させます。これによって、自宅のLANに接続されている1台目の7777番ポートに対してSoftEtherで接続しようとすると、2台目の仮想ハブへつながって学内ネットワークのDHCPからIPがもらえるようになります。あとは実際に学内でネットワークを利用するときと同様に、ネットワーク認証を行えばExchange Serverやwww2などの各種サーバを利用することができます。
図がないとなかなか理解しにくいネットワーク構成なため、わかりやすい図を作成したいですが、最近作図とかデザインとかにすごく苦手意識が芽生えています。いや、なんだかすべてにおいて苦手意識があるような気が・・・。まぁ適当に作ってみたいと思います。
2004年04月12日
女性専用車両
ウェブサイトを徘徊していてふと、女性専用車両ってのはあからさまな性差別だと気づかされた。この前帰省したとき、京王線に乗ったら女性専用車両というシールが貼ってあって、一瞬びっくりしてよく読むと、深夜の時間帯のみと書かれていた。女性専用車両の意味とは、痴漢等から女性を守ること、であるような気がしたが、それならば日中も含めて常時行えば良いように思える。女性にとっては非常に有り難いサービスのようであるが、男性にとっては、男であるという理由だけで排除されるという状況に対して、多かれ少なかれ不快感を感じるのではないだろうか。少なくとも私はそうであったので、女性の皆さんには、女性専用車両によって得られた安心感の裏には、男性に対して多少なりとも不快感を与えているということを、頭の片隅に置いていただけたらと思う。
2004年04月11日
ココニイルコト
たまたまテレビのチャンネル変えてたら、よく映画の頭に入ってる日本ヘラルドのアニメーションが見えて、なんの映画かなぁと思って見てみたら、「ココニイルコト」でした。
「願ったり信じたりしても無駄、そう思い込めば傷つかずに済む」という主人公が、「ま、ええんとちゃいますか」が口癖の男の言葉で、問題から逃げずに向き合うことを教わる。飾らず、派手でなく、淡々と進むストーリーの中にちりばめられた言葉が妙に響く、そんな映画でした。舞台が大阪で懐かしくて、心が落ち着きました。そういえばもう何年も大阪に帰ってないなぁ。
2004年04月10日
卒研
卒研がはじまりましたが、まだテーマが見えていません。自分の趣味や興味と絡んだテーマなら楽しいのかも、とか思って今ふと思いつくキーワードは、音楽、メガネ、口笛、お菓子、バイク。なんだこれ。こんな思い浮かべ方じゃ意味ないなぁ。
昨日寝る前に布団の中でぼーっと考えていて、CyARMのコンセプトと似ているかもしれませんが、誰かと一緒に歩いていて、「こっちこっち」と服を引っ張られるような、「そっちそっち」と背中を押されるような、そんな感覚を与えてくれるデバイスとか、イメージしてみたりしました。微妙だなぁ。
# BGM : Clambon "090"
2004年04月09日
日本人人質事件
NHKバグダッド支局の出川展恒さんのリポートより。
「映像の途中で色と明るさが変わる場面が数秒間あり、これは日本製の特定の機種に備わっている、暗いところでも撮影できる機能によるもの。また映像はドイツ製の特定の編集ソフトを使用している。」
ソニーのナイトショット付きモデルしか思いつかないけど、ソニー以外のメーカーも暗視機能付きのモデル出してたかなぁ。あとドイツ製の映像編集ソフトってなんだろ?
2004年04月05日
大学院建設現場を定点観測
teiten2000 をぼーっと見ていて、今年建設される未来大学大学院の学舎の建設風景を定点観測したらおもしろそうだな、と思いました。しかし今のところこれといった目的がありません。こうこうのはやっぱり目的が重要な気がします。でもしゅんすけに言ってみたら、「目的はFUNです、でいいじゃん。」と言われました。そんなもんでしょうか。
建設現場での定点観測はけっこういろんなところで行われているみたいです。中には中部国際空港の建設現場なんてのもあります。しかしどのサイトで公開されている画像も解像度が低く、やっぱり teiten2000 のように高解像度なデータで観測しなければおもしろみに欠けるような気がします。そうなると比較的高価なカメラを使う必要が出てしまうわけで、貧乏学生にはなかなか厳しいものがあります。そこでここはやっぱり未来大の先生方のどなたかに相談して、カメラを貸していただけるとなれば、高解像度での観測も現実的になりそうです。戸田先生や川嶋先生は裏の研究室に撮像素子が余っていそうな雰囲気を漂わせていらっしゃいますので、相談してみようかなと思います。
体調崩壊
今日は未来大学の入学式です。新入生の皆さん、入学おめでとうございます!
それはそうと、昨日は今日に向けて畑部の勧誘活動のための素材を制作していたのですが、夜になって激しい頭痛に見舞われ、そのまま我慢して作業を続けていたら気分が悪くなって、トイレでもどしてしまいました。
昔から頭痛持ちで頻繁に頭痛になるんですが、症状がひどくなると最後はいつもこうなります。とはいえさすがに20年以上生きてるので、自分の体の反応くらい理解しているつもりで、こんなことになる前に薬飲むなりちょっと安静にするなり、しかるべき処置は心得ていたんですが、昨日はその余裕がなかったのか、忘れてしまっていたのか、気づいたら手遅れ状態でした。
油断は禁物です。
2004年04月03日
Wiki
今巷で流行っている Wiki ってやつをやっとこさ使ってみた。いたるところで見かけるのでさぞかし便利なのだろうと期待してインストールしてみると、仕組みとしては確かに素晴らしいけど、ページを編集するルールってやつがとても多くて、何も知らない人にはちょっとハードルが高すぎる気がする。みなさんはどう思いますか?
# ちなみに動かした Wiki はこちら。
2004年04月02日
雪むかつく!
なんだよこの雪!せっかくバイクのタイヤノーマルに戻してはりきってるのに!ふざけんな!
と言いたい心境です。
昼夜逆転
まずい。昼夜逆転生活になってしまってる。これも全部サーバのトラブルのせいだ。もうすぐ大学始まるのにこのままじゃ絶対やばい。確か去年の夏休み明けにもおんなじ状況になったような。三つ子の魂百までってことか。
2004年04月01日
間違い郵便
さっき郵便局の人が荷物を届けに来てこう言いました。
「M村さん、料金着払いで荷物来てます。」
絶対いたずらだと思ってその荷物の宛名をよく見てみると、住所はしっかり某M村家の住所。単なる配達員のミスでした。俺もついに料金着払いで郵便物を送りつけられるようになったかと思ったけど違いました。それにしても友人宛の郵便物がうちに届くなんて、珍しいミスもあるもんです。

