2004年03月31日

昨日おとといの飯

グラノーラ・インスタントうどん(のんフライ麺)・お茶漬け・みそ汁

 昨日おとといはずっとサーバの再構築の作業をしていて、食べたものはこれだけでした。丸二日でこれだけとは、我ながらもうちょっと基本的人権を尊重した食生活をしたほうがいいような気がします。いつ食べたかとか、もうどうでもよくなってるし。

サーバダウン・復旧

 おととい某M村君から、うちの部屋にマシンを置いて光回線で自分のサーバを運用させてほしい、と言われ、うちのサーバの Apache に mod_proxy というモジュールをロードさせて、 2202.org へのアクセスをパススルーさせてくれ、と頼まれました。それからなんだかぼーっと root で作業していたら、 Apache を消してしまい、ついでに dpkg のパッケージ情報のファイルかなんかも消してしまいまして、そんな状態になったサーバを使い続けるのは気持ち悪いので OS ごと入れ直してしまいました。/home以下は完全にバックアップを取って、その他/etcの中のいくつかのコンフィグファイルもバックアップを取って、これで OS 入れ直したらリストアするだけでええやろ、と思っていたら、またもや Movable Type のDBファイルが言うことを聞かなくなってしまい、すべての blog へログインできなくなってしまいました。この前苦労して新規インストールしたばっかりなのに、また同じ作業を繰り返す羽目に・・・。今回ばかりはルーチンワークに強い俺もげんなりとなってしまいました。この Movable Type の DB ファイルの問題は、データベースを MySQL とかで持つと解消されたりするのでしょうか。どなたかご存じの方おられましたらご一報ください。

2004年03月28日

ありがとうスパイクタイヤ

 函館もとうとう雪は消え去って、スパイクタイヤも必要なくなりました。この冬は本当に役に立ってくれたスパイクタイヤに改めてお礼を言いたいです。ということで今日ようやくノーマルタイヤに交換してきたんですが、大野モータースでは社長さんと一緒になってエンジンの中をいじったりして楽しかったです。機械は男の浪漫です。

サーバマシン変更完了

 見た目にはなんにも変わりませんが、この blog を置いてる自宅サーバを Windows XP Professional なデスクトップ PC から、 Debian GNU/Linux なノート PC に変更しました。最初はきっと楽にいくだろうと思っていたこの作業は、終わってみるとかなり面倒でした。数えてみたら結局うちのサーバでは Movable Type が計9個動いていて、これらすべてを単純にコピーしてパーミッション整えて「BLOGの設定」をちょっと変更したらいけるだろうと思っていたのが、この前にも書いたように単にコピーするだけでは無理であると分かった途端に作業量が激増しました。何をやったか整理して書き記す気力は残ってませんので、知りたい方は個人的に聞いてください。

2004年03月27日

今日の飯

昼:グラノーラ
夜:親子丼

 1年ぶりくらいに親子丼を作った。簡単だなぁ。うまいなぁ。安いなぁ。鶏肉は安いわ。鳥インフルエンザとか気にならない。火通せば大丈夫だし。

2004年03月26日

自宅サーバの立て方

 自宅サーバを立てるのは簡単です。パソコンが一家に一台の時代になりましたが、そのうサーバも一家に一台になります。まだまだサーバ管理は敷居が高いかもしれませんが、今のうちに先取りしていろいろ実験してみましょう。外出先から家のパソコンをいじれたり、自分で Web サーバを持てたり、きっと新しい世界が広がるでしょう。手順はだいたい次の通りです。

 1. 適当な DynamicDNS サービスでドメインを取る。
 2. DiCE をインストールして、取ったドメインに現在の IP アドレスを割り当てるように設定する。
 3. SSHApacheVNC などのサーバソフトウェアを動かす。

 詳しく説明すればきりがないですが、手順としてはこれだけやってしまえば、あとは取ったドメインであなたのサーバへアクセスできるようになります。さぁ、家に置きっぱなしのパソコンを持っているあなた、自宅サーバデビューしてみませんか?

 ただし、サーバは構成次第で悪用される可能性が大いにありますので、不要なサービスを動かしたり、設定を確認せずにデフォルトのまま使用したりせず、セキュリティ対策には万全を期してください。

# CATV 回線でも大丈夫なの?という人への説明は続きをどうぞ。

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2004年03月25日

NHK

 さっきNHKが受信料を集めに来ました。そのときのやり取りは次のとおりです。

 NHK「こちらの住所から受信料の支払いがなかったものですから伺ったんですが。」
 俺「2,3年前に受信機の廃止届けを出したんですが。」
 NHK「あ。廃止届けですか。わかりました。失礼しました。」

 ここから読み取れることはおおよそ次のような感じでしょうか。
 ・受信機の廃止届けはちゃんと管理されていない、
  ないしは1,2年で記録を削除することになっている(これはないか)
 ・受信料を集めて回っている人は廃止届けについてちゃんと知っていた(当たり前だけど)
 ・NHK職員さんも大変だなぁ

 それにしてもかなりあっさり失礼していったので、函館放送局が適当なのか、うちに来た職員が適当なのか、なんにせよろくにメモも録ってなかったので、あの感じだと届けを出してなくても「出したんですけど」と言えばOKだった気がします。

 個人的に何人かには既にお勧めしましたが、NHKの受信料高いなぁ、払うの嫌だなぁ、なんで払わなあかんねん!などと思っている方は、日本放送協会放送受信規約第9条を読んでください。そこには次のような文言が書かれています。

放送受信契約の解約
第9条
放送受信契約者が受信機を廃止することにより,放送受信契約を要しないこととなったときは,放送受信章を添えて,直ちに,その旨を放送局に届け出なければならない。

 テレビが壊れたり売ったり捨てたりしたのに受信料を払わないといけないわけはないので、これはあって然るべき条項ですが、この廃止届け手続きには法的な「穴」があります。それは、この放送受信規約のどこにも、受信機の廃止、つまりテレビが壊れたとか売ったとか捨てたという事実を証明する必要性が書かれていない点です。

 まぁよく考えてみれば、NHKの職員が受信者の家宅へ許可なく入ることなんてできないので、一個人の所有するテレビがどうなったかを調べることなんてできません。そうなるとあとは受信者からの申し出を信用するしかないので、実質的には無条件で受信機の廃止を届け出ることができるというわけです。

 このことは知ってた人もけっこういると思いますが、知らない人には寝耳に水かもしれませんので書いておきました。ちなみに手続きは簡単で、お近くのNHKに電話して「受信機の廃止届け出したいんですけど」と言えば用紙を送ってくれますので、記入して返送するだけです。

日本放送協会

日本放送協会放送受信規約 (旧サイト)

2004年03月24日

今日の飯

昼:バナナとグラノーラのヨーグルト和え
夜:トースト2枚
さっき:トースト1枚

 どうも今日はかなりやる気がなかったらしい。

サーバマシン変更

 今、 blog を動かしているサーバをデスクトップパソコンからノートパソコンに変更する作業を進めていますが、ここでひとつ問題が発生しました。 OS を Windows から Linux に変更するんですが、 Windows で動いている Movable Type を Linux のマシンへコピーして動作させると、 blog 管理ページへログインできなくなってしまいました。いろいろ調べてみると、ユーザ認証を行う際にパスワードを暗号化する部分に使われている Crypt 関数のアルゴリズムが異なっているために、ログインすることができなくなってしまうらしいです。これには一瞬焦りましたが、 Movable Type のエントリーの書き出し読み込みを使えば簡単に移動できることがわかったので一安心です。というわけで、うちのサーバで blog を動かしている皆さんは近いうちにお引っ越ししてもらいますので、ご協力をよろしくお願いします。

2004年03月23日

今日の飯

昼:寿司(もらいもん)
昼過ぎ:菓子パン1個(100円)
夜:蓋丼(自炊)

 自炊を除いて100円。まずまずの節約です。

2004年03月21日

今日の食事

昼 グラノーラと牛乳
夜 シーチキンマヨネーズパスタ

 てな感じで ceek.jp さんにならって、食べたものを書いていこうかと思いついたり。
金欠なので、今月の残りは外食率ゼロを目指して頑張ります。

ゲッツ祭

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 おととい、未来大軽音部の卒業ライブに出てきました。卒業したら散り散りになっちゃうバンドにとっては最後のライブで、そうでないバンドにとってもやっぱり未来大軽音部としては最後のライブで、今までで一番アツいライブでした!軽音部最高!

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 思えば、軽音部に入ろうとした1年の春、こちゃんと一緒に最初に部室を訪ねると仲見・辻・小林という3人の先輩がいて、しゃべって数分で「よし!カラオケ行くか!」と誘われ、行ったカラオケ屋は産業道路沿いの今は亡き「ラビット」でした。この日以来3年間、ギターがうまく弾けないときも、メンバーとうまくいかないときも、単位落としたりしたときも、この先輩たちとしゃべって、一緒にステージに上がって、一緒に酒を飲んで、乗り越えることができました。

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 またライブが終わったあとの打ち上げも、最高のひとときでした。あんなに楽しい打ち上げは久しぶりで、それはひとえに辻さんがいたおかげでした。完璧に酔っぱらっても笑いの頭は回ってる辻さんは、あの場にいた全員が天才だと思ったでしょう。でも「俺は軽音部の愛を感じるよ!」と何度も叫んでたのは、ネタじゃなくて本音だと思いました。

 うちのバンドは辻さんが函館のSECに就職するので時間がなくなってしまうものの、小林さんは休学、こちゃんと俺はまだ3年と、結局みんな函館にいるので、頑張って活動を続けていけたらと思います。辻さんはドラムやめるどころか、引っ越した新しい家にエレキドラムそろえるって言ってるし、きっとパペル23は続いていくでしょう。

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 打ち上げの最後に仕掛け人のゲッツ坂本先輩を胴上げしました。坂本さん、最高のライブを本当にありがとう!お疲れ様でした!

# 坂本さんのカメラの性能に感動!写真勝手に載せちゃってすいません。まずかったら言ってください。

2004年03月18日

デジカメ

 デジカメのバッテリーの充電器を実家に忘れてきたことが発覚。おかん、はよ送ってー!

函館

 函館に帰ってくると、なんだか刺激が少ないせいか、全体的なモチベーションが低下。東京にいたとき、あれやろう、これやろう、と考えていたことが頭から抜けて行ってる気がして、なんとも言えない。

 明日、函館駅前のレインボーホールで卒業ライブがあって、それに出るため昨日今日明日と連続でスタジオ入り。何ヶ月も弾いてなかったのですっかり忘れてて、しかも新しく「七つの海を渡れ~どんぶらこ~」をやることになったので必死です。腕痛い指痛い耳聞こえない。

2004年03月14日

日曜日の午後

 今日は午前中を寝て過ごして、午後から井の頭公園へ行きました。日曜日なので、路上で楽器を演奏してる人や歌をうたってる人、絵を描いてる人やパフォーマンスしている人など、たくさんのアマチュアアーティストの人たちがいました。中にはワハハ本舗所属のポカスカジャンもいたりして、その他クオリティの高いアーティストの周りにはかなりの人が集まったりしていました。いつものように写真を撮ろうかなと思いましたが、少し考えて、今日は写真にはせずに記憶だけにとどめたいな、と思って撮りませんでした。

 ポカスカジャンは、メンバーの一人、玉井伸也さんが昔コブツイのメンバーだったという、おもしろいつながりで好きなバンドです。音楽の雰囲気はバンバンバザールに似ていますが、ポカスカジャンは基本的にコミックバンドで、歌詞やパフォーマンスにお笑い要素が多く入っています。またバンバンと同じように、ワゴン車1台で全国を回って活動していた過去を持つバンドでもあります。

 明日東京を離れて函館へ帰りますが、今回の帰省では、自分は都会育ちなせいか、やっぱり都会が合っていると感じました。明日の夕方帰るというのにまだ全然準備ができてないので、今日はもう寝ます。

2004年03月13日

鳥インフルエンザ

 さて皆さん、そろそろ鳥インフルエンザはテロだったと悟りましょう。

2004年03月12日

デジタルヒューマンワークショップ2004

 デジタルヒューマンワークショップ2004へ行ってきました。場所はお台場の日本科学未来館でした。なんであそこなのかと思ったら、主催の産業技術総合研究所臨海副都心センターがあって、となりだからかよ、と思ってしまいました。都心から遠いのに。

 午前中は親知らずを抜きに行ってたので午後からの参加でしたが、講演はどれもおもしろかったです。またデモというか、 DHRC のオープンハウスでは非常にハイクオリティな研究成果が展示されていて、さすが産総研と思わされました。

発表会場の様子
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金出武雄センター長
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超音波3次元タグシステム
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2足歩行ロボットH7
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オープンハウスの入り口にあったセグウェイ
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産総研臨海副都心センター
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親知らず再び

 親知らずの2本目を抜きました。これで上の親知らずは両方ともなくなりました。すっきり。

 それにしても永田歯科医院(近所だった歯医者)の永田先生は腕の良い先生です。曲がりくねった根っこの親知らずを骨の中から抜くのは素人目に見てもかなり難しそうですが、2本ともとてもきれいに抜いてくれました。

 またいろんなことに興味のある方で、前回の治療のときに大学で何を学んでいるか聞かれたので、コンピュータであると答えました。すると今日は、「コンピュータが急速に発達して社会に浸透しているのに対して、人間の能力や精神といったものがそれに追いついていない、ないしは追いつかなくなってしまうんじゃないか」、といった危惧を持ちかけられました。年齢も決して若くなく、コンピュータの専門家でないにも関わらず、このような的確な認識を持っておられたことには驚かされました。なかなかこのような広い視野で世の中を捉えている人はいません。鋭い洞察力を持った方なのだと認識させられました。

 更に話をする中で、「石塚君は大学卒業したらそのまま残るつもり?」と言われ、院へ進学するつもりであることを見透かされていました。どうしてわかったのかと聞くと、「石塚君は企業でお金のために頑張っても大成しないよ。僕と同じ。同類項やで。」と言われてしまいました。人間を見る目というのは多くの経験から得られるものだと思います。

 永田先生とはもっといろんな話をしたいと思いましたが、しゃべっているとパートナーの女の先生に「先生、次の方お待ちしてますよ。」とせかされて、あまりしゃべることができませんでした。これからも歯の治療は東京へ帰ってきて永田歯科医院へかかりたいと思います。

2004年03月11日

PascomTateru

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 この商品、その名も「PascomTateru」。
なんだか馬鹿にされてる気がするのが俺だけなのは間違いない。

 個人的にこの商品にはまったく必要性を感じません。ノートパソコンなんて机の上に置いたらずっと開きっぱなしだし、この商品を机の上に置くこと自体がスペースの無駄です。しかしこれ、個人的には ThinkPad か PowerBook くらいしか、立てかけたとき様にならないような気がしますが、そんなこと言うと VAIO ユーザに怒られちゃうのかな。え? DynaBook ユーザも黙ってないって?

2004年03月10日

飛行場

 大阪に住んでいた頃、ちゃりんこでちょっと走ると伊丹空港がありました。飛行場の周りには広い芝生の広場があったりして、気が向いたときにはよくふらっと飛行機を見に行きました。東京へ引っ越してからは近くに空港はなく、函館へ引っ越してからも函館空港まではチャリで軽く1時間くらいと、もうかれこれ4年以上、空港はすっかり遠い存在になっていました。そして今日、実家の新居が実は調布空港までチャリンコで15分くらいということを知って、なんだか無性にワクワクしています。ちょうどくるりのニューアルバムの発売日だったし、明日はこれ聴きながらちゃりんこふらふらこいで、飛行機でも見に行ってこようかな。

2004年03月08日

未踏ユース東日本成果報告会

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 遅ればせながら、2月28日に行って来た未踏ユース東日本成果報告会について書きます。午前中歯医者へ行っていたので、出席できたのは午後からでした。「魚釣りメタファの検索インタフェイス」、「SonaSphere」、「レイアウトによるWEBページ検索」、「VACUUN!」の4つを見ましたが、この中でおもしろく感じたのは SonaSphere でした。採択の概要を見てもいまいちイメージがわかないので、スクリーンショットを撮って来たのですが、これまた分かりにくかったので、公式サイトにあるイメージ図が分かりやすいです。3D空間に音源をあらわすオブジェクトを配置し、その音源に対するエフェクトをあらわすオブジェクトをつないで、その音の出力をあらわすオブジェクトをつなぐと再生され、それらのオブジェクトが重力の影響やバネ係数などによって空間内を動きまわり、オブジェクト間の距離、オブジェクトや視点の位置など、様々なパラメータによって出力される音が変化します。テクノはあまり聴かないのですが、このソフトウェアを実際に見ると、自分でもテクノな曲を作ってみたくなる、個人的にかなり興味深いものでした。残念ながら Mac OS X でのみ動作するとのことで、やっぱりこれからは Mac です。どっかに PowerBook 落ちてないかなぁ…。

 残りの3つの発表についても、どれもおもしろいものばかりでした。魚釣りメタファの検索システムは、ブースト会議の頃はまだ全然できていなくていまいちイメージがつかめなかったのですが、今回の発表では微妙にチープでいい感じな魚や魚群ができていて、実際に使ってみたくなりました。もう少し手を入れてから公開する、というようなことをおっしゃっていたので、楽しみに待つことにします。 VACUUN! は、作った彼らが使っているのを見るとなんだか楽しそうなんですが、公開されてた VACUUN! browser を使ってみたら即かたまったりして、楽しめませんでした。 VACUUN! exposer も自分で設置して試してみなくちゃ、と思いましたが、うちのサーバのApacheがお亡くなりになってしまい、復旧作業で疲れて挫折しました。

 できれば29日の発表も見に行きたかったのですが、実家引っ越しの前日で行く暇がありませんでした。きっと SoftEther が全部持って行っちゃうんだろうなと思っていたら、案の定彼の発表の直前で10人ほど聴衆が増えたとか。 SoftEther の発表については、 CEEK.JP 開発日記+α なblog詳細があります。 SoftEther 検出ソフトの開発を予定してるそうで、そうなると未来大のネットワークで使えなくなっちゃうんじゃないか、そうなるとかなり大げさな対策を考えないといけなくなってしまいそう、とかかんがえると先が思いやられます。未来大も落ち目かな。

2004年03月07日

メディア芸術祭入賞作品展

 メディア芸術祭の入賞作品展に行ってきました。といってもお目当ては作品展より、映画「イノセンス」の製作を行った株式会社プロダクションIGの代表取締役、石川光久さんによる特別講演でした。映画「攻殻機動隊」「AVALON」などを手がけた押井守監督と親しいこの人のことは、プロダクションIGが攻殻機動隊のテレビシリーズの製作を担当したことではじめて知りました。この日の講演では主にイノセンスの話題を中心に、東京大学大学院助教授の浜野保樹さんという方を対談相手として、石川さん自身についての話、石川さんと押井さんとの馴れ初め話、押井さんの悪口などを、イノセンスの予告編や完成記者会見のVTRなどの映像とともに、たっぷり1時間半聞けました。学会などと違って、純粋にファンとしてこういう場へ参加するのは気楽でいいなぁとか思ってしまったんですが、映像クリエーターというのは本当にすごい才能の持ち主ですね。(なんのこっちゃ)

浜野さんと石川さん
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石川さん
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ジブリ・IG・押井
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写真美術館前の廊下
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2004年03月06日

インタラクション2004

 インタラクション2004へ行ってきました。 WISS と似たような雰囲気ながら、規模はずっと大きく、講演セッションはかなりでかい講堂で行われ、インタラクティブセッションの数もとても多く、今回は見学しに行っただけでしたが、非常に良い経験になりました。

 1日目、東京は晴れていたんですが、函館は悪天候で飛行機が飛ばず、小野先生は朝一で到着する予定だったのが、結局懇親会が終わって大半の人が帰った頃の夜8時に到着しました。小野研究室の先輩である坂本さんはトップバッターで大変そうでしたが、発表自体はやや早口ながらスムースに進んで質疑応答もそつなくこなし、さすがといった感じでした。

 2日目、不覚にも寝坊してしまい午前中の講演セッションは聞けず終い、また午後からのインタラクティブセッションでは未来大の先生方や先輩による発表が何件かあったり、「VACUUN!」や「レイアウトによるWEB検索」などの未踏ユースで採択されていたものもあったりして、目新しいものはあまりありませんでした。

 すべてが終わったあと、小野先生、秋田先生、戸田先生、柳先生、坂本さん、中野、松村、石塚という面々で飲みに行きました。飲み屋さんの入り口で小野先生と柳先生が込み具合を見に行ってくださって、我々若者は気が利かずに待つだけで過ごしてしまい、秋田先生にこっそり怒られてしまいました。先生方、すいませんでした…。先生方はやっぱりすべての面において自分より大きく、一緒に話をしているだけで得られるものがあって勉強になります。しかしお酒の席では先生も人間だと思えて、少しホッとしますね。

1日目の1発目に発表だった坂本さん
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2時間ぶっ通しで説明した戸田先生と秋田先生
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人工知能画家「静」の迎山先生
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温度を絵にする Thermo-Painterと柳先生

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# 会場が暗くて撮った写真の半分くらいがブレててショック…。

2004年03月03日

引っ越し

 実家が練馬区から小金井市へ引っ越しました。理由は家賃に含まれていたガレージ代が突如別に発生し始めたことです。新居の良い点と悪い点をまとめると次のようになります。

良い点
・家賃がガレージ代込み(このために引っ越したし)
・家の前の交通量がほぼゼロで静か
・畳、障子、ふすまを基本とした和風な家
・最寄り駅から家までが近くなった
・申し訳程度の小さい庭がある

悪い点
・全体的に狭い
・自分の部屋がなくなってプライバシーがゼロ
・最寄り駅新小金井が小さくて何もない
・都心から若干遠くなった

 まだまだあいてない段ボールがいっぱいありますが、とりあえず健康で文化的な最低限度の生活はできるようになったので、俺は満足です。

2004年03月01日

就職する皆さん

 皆さんはどういう理由で就職するのでしょうか。