親知らず抜いた
親知らず、まず1本目を抜きました。けっこうグロいですが、百聞は一見にしかず、こんな感じです。歯根が曲がっているため、経験豊富な医者でなければ抜くときに途中で折れてしまい、相当面倒なことになっていただろう、と先生が自信満々に言っていました。ちなみに歯の黒っぽいのは虫歯じゃなくて消毒薬ですよ。
あと、おととい書いたとおり、レントゲン写真を持って帰りたいと先生に言ったところ、写真自体は門外不出が原則だけどデジカメがあったら撮ってあげるよ、と言ってくれたので、即撮ってもらいました。写真にかなり詳しい先生で、マクロモードにしてくれという注文や、手ぶれ防止のテクニックなど、かなり手慣れた様子でした。ぶれもなく、さすがです。
かかっている病院は近所の永田歯科医院という個人医院で、先生一人と助手一人という、ブラックジャックみたいなところです。しかし、治療に対してはインフォームドコンセントが徹底されていて、先生は経験豊富で技術も確かで、患者の気持ちを完璧に理解してくれるため、かなり信頼しています。またこの永田先生は趣味も多彩で、受付には自作の童話がフリーペーパーとして置かれていたり、待合室には野鳥のきれいな写真が飾ってあったりします。また阪大の歯学部を出ていて、若い頃は大阪の豊中に住んでいたそうで、同じ豊中出身同士でローカルな話もできました。ここまで自分にぴったりな病院を見つけるのはなかなか難しいですが、適当な病院にかかることほど恐ろしいことはないので、頑張って情報収集していい病院を見つけたいもんです。
# 「親不知」じゃなくて「親知らず」が正解みたいですね。前者は地名、後者は歯。
# 参考リンク: 親知らずQ&A


