2004年02月27日

親知らず抜いた

 親知らず、まず1本目を抜きました。けっこうグロいですが、百聞は一見にしかず、こんな感じです。歯根が曲がっているため、経験豊富な医者でなければ抜くときに途中で折れてしまい、相当面倒なことになっていただろう、と先生が自信満々に言っていました。ちなみに歯の黒っぽいのは虫歯じゃなくて消毒薬ですよ。

oyashirazu.jpg

 あと、おととい書いたとおり、レントゲン写真を持って帰りたいと先生に言ったところ、写真自体は門外不出が原則だけどデジカメがあったら撮ってあげるよ、と言ってくれたので、即撮ってもらいました。写真にかなり詳しい先生で、マクロモードにしてくれという注文や、手ぶれ防止のテクニックなど、かなり手慣れた様子でした。ぶれもなく、さすがです。

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 かかっている病院は近所の永田歯科医院という個人医院で、先生一人と助手一人という、ブラックジャックみたいなところです。しかし、治療に対してはインフォームドコンセントが徹底されていて、先生は経験豊富で技術も確かで、患者の気持ちを完璧に理解してくれるため、かなり信頼しています。またこの永田先生は趣味も多彩で、受付には自作の童話がフリーペーパーとして置かれていたり、待合室には野鳥のきれいな写真が飾ってあったりします。また阪大の歯学部を出ていて、若い頃は大阪の豊中に住んでいたそうで、同じ豊中出身同士でローカルな話もできました。ここまで自分にぴったりな病院を見つけるのはなかなか難しいですが、適当な病院にかかることほど恐ろしいことはないので、頑張って情報収集していい病院を見つけたいもんです。

# 「親不知」じゃなくて「親知らず」が正解みたいですね。前者は地名、後者は歯。
# 参考リンク: 親知らずQ&A

2004年02月25日

親知らず

 歯医者へ行ってきました。親知らずの治療を受けるためです。今日はレントゲンを撮って治療方針を相談したんですが、一気に抜くより1本ずつ抜くほうが負担が軽いので、27日にまず1本目を抜くことに決まりました。

 関係ないですが、せっかく高いお金払ってレントゲン撮ったので、今度行ったときに写真もらってきて、ここにアップロードしたいと思います。

2004年02月24日

帰省

 実家へ帰ってきました。今日は東京行きも大阪行きも飛行機はみんな満席で、スカイメイトだと乗れるかどうか微妙、っていう状態でした。幸い予約してたので大丈夫でしたが。

 羽田から実家へ向かう途中、渋谷駅のホームでおもしろそうなイベントの広告を発見。

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 おもしろそうなので行ってこようと思います。受賞作品の中には知ってるのもあったりして、それを直接見られるのはとても楽しみ。この春は関東方面に来ている未来大生がやたらいるので、興味のある人は見に行ってみてはいかがでしょうか。

 それにしてもこの広告に書いてあるメディア芸術祭のウェブサイトはわかりにくい。と思うのは俺だけ?今回の作品展自体のサイトはわかりやすいですけど。

平成15年度文化庁メディア芸術祭受賞作品展
http://plaza.bunka.go.jp/festival/exhibit/index.html

東京都写真美術館
http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/

2004年02月23日

暴風雪・波浪警報

 今日は低気圧が北海道を直撃して、暴風雪・波浪警報が出ていた。が、俺はバイクで大学へ。行きは地吹雪で前が見えないわ顔は痛いわバイクは真横にスライドするわ髪の毛につららはできるわ、帰りはアクセルが凍って戻らないわ相変わらずバイクは風で流されるわ後ろから来た車にクラクションで脅されるわ、かなりきつかったです。

 ちなみに等圧線はこんな感じだったみたいです。

tenki.gif

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回復

 この数日間かなり落ち込んでいたけど、「最後のニュース」を何時間も聴き続けて、いろんな友達といっぱい話して、いっぱい考えたらとても落ち着いた。特に最後の一人の電話が効いたので、本当に感謝。ありがとう。

sunset.jpg

# 未踏のマニュアル作り、進んでなさ過ぎ。しゅんすけ、こちゃん、ごめんなさい。今日頑張ります。

2004年02月22日

最後のニュース

闇に沈む月の裏の顔をあばき
青い砂や石をどこへ運び去ったの
忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ
みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの

飛行船が赤く空に燃え上がって
のどかだった空はあれが最後だったの
地球上に人があふれだして
海の先の先へこぼれ落ちてしまうの

今 あなたにGood-Night
ただ あなたにGood-Bye

暑い国の象や広い海の鯨
滅びゆくかどうか誰が調べるの
原子力と水と石油達の為に
私達は何をしてあげらるの

薬漬けにされて治るあてをなくし
痩せた体合わせどんな恋をしているの
地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは
森の花の園にどんな風を送ってるの

今 あなたにGood-Night
ただ あなたにGood-Bye

機関銃の弾を体中に巻いて
ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの
眠りかけた男達の夢の外で
目覚めかけた女達は何を夢見るの

親の愛を知らぬ子供達の歌を
声のしない歌を誰が聞いてくれるの
世界中の国の人と愛と金が
入り乱れていつか混ざりあえるの

今 あなたにGood-Night
ただ あなたにGood-Bye

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他人鑑定

 他人鑑定というサイトがあります。一人の人間に対する色々な人の評価を作成できるというこのサイト。
ここから私石塚が皆さんにとってどういう存在なのか鑑定できます。暇な方はやってみてください。
ちなみに石塚への評価の結果はここで見れます。

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2004年02月21日

禍福はあざなえる縄のごとし

 「禍福はあざなえる縄のごとし」最近つくづくこう思う。こうでも思わんとやってられん。幼い頃、「人間、一人では生きられへんねんで。」と言う父に、「一人でも生きれるやろ。」と言い返していたのを思い出して、今は父の言葉の意味が理解できる。精神的に強くなる方法を教えてください。

2004年02月19日

もみじまんじゅう

 せっかく広島から買ってきたもみじまんじゅうが、誰にももらわれることなく賞味期限を迎えようとしております。ということでほしい方はお届けしますので遠慮なくどうぞ(函館限定)。

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2004年02月18日

22歳

 とうとう22歳になってしまった。歳を取るたびに過去を振り返るが、最近は1年前の自分が若かったと感じるので、成長している証拠かもしれないと思うと、少し報われる気がする。

 誕生日はそんなにうれしいものじゃない。小さい頃はプレゼントもらえたりおいしいもの食べられたり、すごく楽しみな日のひとつだったが、受験の年には勉強でそれどころではなく、大学に入ってからは一人で過ごす、ないしは課題に追われて終わる、というスタイルが確立され、最近では歳を取ることに対する抵抗も相まって、完全に負のイメージしかなくなってしまった。知り合いの中には、仲のいい者同士で毎年誕生日会を盛大に開いて盛り上がってる人もいたりするが、自分の誕生日を祝われるのはすごくこっ恥かしくて苦手だ。とは言っても、おめでとう、と言われるのはやっぱりうれしいもので、そう言ってもらいたいがためにみんなに誕生日であることを知らせて回ったりしている自分が馬鹿みたいだなぁと思ったりする。

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2004年02月17日

1人目

 150人計画、1人目はさすがに知り合いです。大阪に住んでいた頃の友達で、高校ではふたりでギターデュオ組んだりしていたやつです。またギターだけでなくパソコンもよく使っていて、よくIRCでチャットしたりしていました。俺と同じく一浪して大学へ入ったので、学年も同じで今は就活中だそうです。大学の学科は未来大のアーキとよく似た感じで、いわゆる情報系です。高校では、音楽の趣味もよく似ていてコンピュータ系の話もできる、数少ない友達でした。次は誰を紹介してくれるのか楽しみですが、その前に、彼はあんまりオンラインにならないのでいつになるのやら。

2004年02月16日

MSN Messenger のメンバ数の上限

 最近、 MSN Messenger に登録できるメンバーの人数が最大150人だということを知りました。まず上限があったことが意外でしたが、そんなことよりも、150人の友達を自分のリストに登録してみたくなりました。

 そこで、友達150人登録計画を立てました。と言ってもデタラメに登録するのではつまらないし、150人くらいけっこう簡単に登録できてしまうでしょう。そこで簡単なルールを次のように決めました。

 1. 一日一名まで。
 2. 友達の友達、であること。
 3. それなりの友達、になること。

また、登録するたびここに記録を残します。更に150人を達成したら、日本地図に全員の場所をプロットしたりするとおもしろいかもしれません。

2004年02月14日

バイク

 そろそろ Bike っていうカテゴリー作るべきかもしれませんが、またバイクについて書くと、ここ1週間ほどの函館は、雪がやんで氷が溶けて、大通りはほとんど夏道と変わらず走れます。ただひとたび路地へ入ると、ぐちゃぐちゃのべちゃべちゃな雪というか氷というか、シャーベットみたいな状態の路面でひとたまりもありません。とはいえバイクシーズンまではあと少しの辛抱。早く暖かくなってくれ。

卒業研究研究室仮配属先決定

 卒研の仮配属先が小野哲雄研究室に決まりました。第一希望が叶ったってことで、とりあえず一安心でした。全員の配属先別一覧はこちら。あと小野先生については、大学のトップページからたどれる教員紹介のページと、先生自身が作っているページをどうぞ。

未踏ユース最終成果発表会

 しばらく書けませんでした。連日未踏の成果発表会に向けた作業をしていたためです。いよいよ明日、というか今日、いや正確には発表自体はあさってだけど、広島で開かれる発表会へ行ってきます。

2004年02月06日

バイク

 最近連日トラブルに見舞われている我がバイクですが、今夜はイグニッションキーが回らないという前代未聞の事件が発生しました。しかも大学で夜の10時に発生したため、回ってくれないと帰れないという事態に直面したのです。鍵穴をよく観察してみると、ボロくても一応シャッターがついていて塵や泥などの侵入を防いでいるのですが、そのシャッターの周りが軽くひん曲がっていて、一瞬何者かによるいたずらの可能性が頭をよぎりました。ひとまず建物の中へ戻ってメッセンジャーで友達に相談したところ、お姉さんが昔車の鍵穴が凍りついたときにお湯をかけて溶かした、という話を聞いて、さっそくお椀に熱湯をくんでかけに行きました。すると見事に鍵が回って、エンジンをかけることができるようになったのです。まさか凍りついているとは思わなかったので、いらない心配をして損しました。冬のバイクはトラブルが多くて楽しいですな。

# 楢さん感謝!

2004年02月05日

バイク

 今日は道路がつるつるでした。さすがのスパイクタイヤも滑るほどでした。「氷は濡れているから滑る」というCMがありましたが、まさにそのとおりです。そしてなぜか大学の手前あたりでアクセルワイヤーが外れて、エンジンを吹かせなくなってしまいました。仕方なく大野モータースに電話してわざわざ直しに来てもらって、おかげでなんとか大学へ行けましたが、大野のおじさんに「走ってる途中でアクセルワイヤーが外れたなんてはじめてだよ」と言われて、自分の運の悪さを呪ったのでした。

2004年02月04日

バイク

 久しぶりにバイクで大学へ行ったら大雪で、大学についても駐輪場は雪溜めにされてるわ、帰りは吹雪に見舞われるわ、切った前髪はマルサの女呼ばわりされるわ、さんざんでした。でもバイク自体は修理に出してからすこぶる快調で、雪にタイヤ取られなければ、凍結路でも 30km/h くらいは余裕で出せるのでかなり使えます。さすがスパイクタイヤ。

 関係ないですが、バイクにサーバを積んで「サーバイク」みたいなのを作ってみたいです。バッテリーから電源取って、 OpenBlock みたいなマイクロサーバを AirH" で常時稼働させて、カメラとかつないで、ツーリングとか東京までの帰省の間とか、その様子をライブ中継できたらおもしろいかなぁ、とか考えています。

2004年02月03日

SoftEther

 SoftEther は便利です。また便利以上に、技術的にすごいです。夏に開かれた未踏ユースのブースト会議ではじめて見たときはかなり感動して、登君に思わず「どこで知識を身につけたんですか」と聞いてしまいました。

 未来大学に来て、学内から学外へに対して Port が 8080 しか開いていない状況に身をおいたとき、直感的に「すべてのパケットを 8080 を通して、外側においたサーバに中継させたら、便利だろうなぁ。」と思っていましたが、それをここまで作り込むスキルは僕にはありませんでした。イメージしたものを実現する能力を持っている人はなかなかいません。それを獲得するためにみんな頑張ってたりするわけです。

 それにしても、これだけ簡単にファイヤーウォールを超えられるソフトができてしまったら、未来大学の情報インフラが新情報システムへ移行したあとくらいに、「未来大学における SoftEther の活用法」 「SoftEther@FUN」 みたいなドキュメントでも作ったら、未来大のネットワーク管理者は悲鳴をあげるんでしょうか。是非やってみたいですね。とりあえず新情報システムは今のところ最悪みたいなので、学生に何の相談もなくシステムを改悪した人たちに対する報復を行い気分です。

2004年02月02日

Nuno Bettencourt

 音楽の趣味は人それぞれだからあんまり長々と書いても仕方ないですが、久々に感動したのでちょっと記しておきます。

 昔 Extreme というバンドがありました。一番ヒットしたのは More Than Words という曲で、多分みんな聴いたことあると思います。もうとっくの昔に解散してしまったんですが、ボーカルの Gary Cherone (ゲイリー・シェーロン)は Van Halen の3代目ボーカルとなったりと、解散後もメンバーはそれぞれ活動を続けています。

 その Extreme のギタリストであった Nuno Bettencourt (ヌーノ・ベッテンコート)という人がいます。この人のギタープレイが僕の感性に完璧にヒットしています。言葉にできないほど感動、という体験は皆さんそれぞれ体験したことがあると思いますが、この人のライブビデオは何度見てもそんな状態になります。 Extreme を抜けてからの音源はあんまり聴いていないのでよく知らないですが、 Mourning Windows というバンドを組んでいるようです。ちょこっと聴いた感じでは、 Extreme の頃のほうが良かった気がしましたが。ギターソロオンリーなアルバムとか出てたら、即買いなんだけどなぁ。

2004年02月01日

大阪

 つい最近、大阪の友達から急に電話がかかってきて、長い間離れていた大阪が突然近くなった気がしました。2浪していたというその友達は、高校の頃はパソコンなんて全然触ったこともなさそうな感じだったのに、いつの間にか MSN Messenger と Yahoo Messenger と ICQ にアカウントを持つまでになっていて、びっくりしました。浪人中、よっぽど家にひきこもってたんだろうなぁ(違ってたらごめん^^)。そしてその友達経由で更に2人の友達と久しぶりに連絡を取ったんですが、2人とも MSN Messenger のアカウントを持っていました。こう書くと、Windowsに標準搭載だから両人ともアカウントを作ったんじゃないかと思いがちですが、実は片方は昔からPCを使っているヘビーユーザで、もう片方は芸大へ通う Mac ユーザです。つまり僕と同じ、周りに MSN Messenger ユーザが増えたために、仕方なくアカウントを作った、というタイプです。個人的にはMSN Messengerよりは ICQ のほうが優秀だと思うんですが、この手のソフトは相手がいなければ意味がないので、 MSN Messenger を使わざるを得ません。では Windows から、 JavaVM と同じように Windows Messenger を消すべきかというと、そうなった場合今度は一般ユーザがこういった IM ソフトを使わなくなるような気がします。やっぱり OS に標準搭載されていることには、大きな意味があります。ではどうあるべきなのか考えると、 MSN Messenger が他の IM ソフトと互換性を持つべき、だと僕は思うのです。あまり詳しくはありませんが、 Jabbar のようなオープンプロトコルに対応したりしてくれたら、使いたいクライアントを使ってメッセージのやり取りができてハッピーな気がします。 User Centered って、こういう側面にも存在しますよね。

# って全然大阪と関係ない話になってしまいました。大阪のみんな、連絡ありがとう!またしゃべってな!