2003年11月28日

自由の国、日本。

 ついにwinny利用者が逮捕されました。逮捕にあたって証拠を挙げたコンピュータ著作権協会ACCSの技術者の方々はかなり頑張ったみたいです。とはいえ今回の逮捕のように人海戦術で頑張ってる限り、winnyの利用者は減らない気がしますが、ACCS曰く新たな対策として現在人手に依存している処理をシステム化しているとのことなので、今後の動向が気になるところです。

 最近戦争論3を買って読んでいますが、社会というものは本来それぞれ地域の歴史を礎とした仕組みで成り立っているのが自然だけど、歴史を持たないアメリカに芽生えた民主主義や自由主義といった考え方を、アメリカはその圧倒的な軍事力をもって他国(日本やイラクなどが典型例)へ強要させている、といったことが書かれています。個人的には、この理論はとても説得力があり、現在日本人の多くが今の社会に対してなんとなく感じている矛盾や、漠然と抱いている疑問に対するひとつの答えとして、十分なものではないかと思います。

 一言で表すことすら難しくて「こういった問題」としか書けませんが、これには考えれば考えるほど答えが遠ざかるような、パラドクス的な複雑さがあります。非常に論理的な思考が求められる問題で、多くの人々にとってとても難解な話題であり、きっと明確な真理を持っている人はなかなかいないでしょう。うちの両親なんかも、わかってそうな顔して実はこの手の話にはすごく弱いはずです。親からは思想に関する話とか、昔の日本に関する話とか、ほとんど聞かされませんでした。

 「考え方を考える」と書くとそれこそパラドクスな表現になりますが、人間がお互いを理解するためには、とても大切なことではないでしょうか。

2003年11月27日

言うは易く行うは難し

 blogを書き始める前、blogは日記ではない、と思っていたのに、いざ自分がblogを書き始めると、すっかり日記状態になってしまっている。

 大学生のうちはやりたいことやれるだけやっとけ、といつか誰かに言われた記憶があるけど、やりたいことに次々手をつけていくと最後には手が足りなくなって、どれもこれも中途半端で終わる羽目になる。最初は、若いんだから力業で全部こなせる、と思っていても、いつの間にか疲れはたまり、いつの間にかモチベーションは弱まり、いつの間にかあきらめてしまうこともある。本当にやりたいことを見出すことはなかなか難しいが、それは今本当に自分のやるべきことなのか、を見極めることが大切だ。

 若いうちの時間は永遠に等しい、といつか誰かから聞いた気がするが、これはおそらく、若い時期には自由な時間がたくさんある、という意味ではなく、若い頃の経験はその後の自分の人生において何物にも代え難い貴重なものになる、という意味だろう。時間は決して無尽蔵ではない。その貴重な時間をどう過ごすかによって、その人の人生が形作られてゆく。

 「人生」とは、たった二文字だが、とてもとても大きな言葉だ。私の人生、あなたの人生、ひとつの人生とは、その人間の全てである。その一部となる毎日の時間を無駄に過ごすことは、自分そのもの、人間としての自分そのものを無駄にしていることに他ならない。人生を大切に、自分を大切に、時間を大切に。

 とえらそうなことを書きましたが、眠たすぎてほとんど何も考えずに書きましたので、乱筆乱文ご容赦ください。

2003年11月25日

怪我と人生

 今日は怪我をした。膝小僧をすりむいた。思えば俺のこれまでの人生には怪我がつきものだ。大けがではない、でも跡が残る、といった程度の怪我をコンスタントに作ってきた。擦り傷、切り傷、関節の炎症、どれも大したことのない怪我だが、そのときはそれなりに痛い。そしてもう数え切れないくらい怪我をしてきたので、自分なりの対処法はかなり確立されている。きっと運動系の部活をやっていた人ならみんなこんな感じだろう。でも世の中には大した怪我もせずにこれまで生きてきた人もいるわけで、きっとそういう人にとっては怪我をすることは珍しくて、きっと大したことのない怪我でも包帯巻いたり病院行ったりするのかもしれない。人間、怪我をして学ぶことは大きい。

2003年11月24日

LEGO

 昨日今日とLEGO三昧だった。もうしばらくLEGOはいいです。できたLEGOの写真はLEGO-LOGにアップしました。
 未踏に関して最近の思うところは、自分のプログラミングスキル不足がかなり足を引っ張っているということです。またそれを補うための時間を割けていないことが、問題の解決に歯止めをかけています。他の二人は既にオブジェクト指向プログラミングにかなり慣れている様子で、完全に置いてかれてます。時間的にもうあまり余裕がないので、うまく自分のポジションを見いだして効率よく作業に参加する必要があります。今日みたいな休日にしか、ある程度まとまった時間は取れないので、できる限り時間を有効活用しなくてはいけないのですが、こんな時間まで起きてしまっている始末・・・。プロジェクトのほうもかなり差し迫ってるし、今セメスターはかなりハードスケジュールです。

2003年11月23日

初雪

 今年もついに初雪が降りました。雪国での3度目の冬だけど、やっぱり雪は積もらないほうがいいに決まってます。"雪が降ったらみんな大はしゃぎ"なくらい、あまり雪の降らないところに住んでいた感覚から言えば、正直なぜ雪が積もるようなところに街を作ったのかと思うこともあります。車がないと移動できないし、その車は事故りまくるし、除雪は大変だし、人間にとってなんのメリットもない積雪。やっぱり雪はたまーに、それこそクリスマスの夜なんかにしんしんと降ってきて雰囲気を良くする程度が良いな。
 今回の積雪は通りすがりの寒波のせいなので、すぐに溶けてなくなるらしく、実際さっきから家の外では屋根の上の雪がどっさどっさ落ちてます。ということで、次回の雪あたりで原チャをスパイクタイヤにする予定。聞いた話では、つるつるの凍結路を、濡れた路面を走る感覚で走れるとのことなので、けっこう期待してたり。同志大甲君も是非一緒にスパイクタイヤしてほしいもんです。

2003年11月22日

アルマジロ12台

armadillo.jpg

 今日のプロジェクトでは、今週になってやっとこさ届いたアルマジロ10台を全部組み上げて、縦に積み重ねてアルマジロスタックを作って遊びました。と書くと楽しげですが、実際には1台1台半田付けしてねじ止めして、10枚のコンパクトフラッシュ全部にLinuxを入れるという単純作業をこなしたわけで、終わったあとに食べたピザはそりゃもう格別だったわけです。これで、あとは電源を入れれば12台のボードコンピュータで無線LANのアドホックモードがスタートし、パケットのブロードキャスト送信によってお互いを認識して、その上で走らせたプログラムによってマルチホップネットワークが構築されます。

 成果発表まであと3週間を切りましたが、当初の予定ではもうとっくにセンシングユニットとルート生成ユニットを含めた総合的な実験に入ってるはずなので、引き続き大急ぎで作業を進めないといけません。頑張らないと。

続きを読む...

2003年11月20日

食生活

 吉野家の牛丼は、空腹という調味料がないと食べられない、と思った。
 一人暮らしを始めてからしばらくは、食に金をかけることほど馬鹿らしいことはないと思ってたけど、最近は食がどれほど幸せをもたらすかを知って、食費を全然ケチらなくなった。成長すると理解できることというのは山ほどあるけど、これもそのひとつだ。一人暮らしを始めてすぐの頃、両親から「ちゃんと食べろ」と何度言われたかわからないが、いまいち聞く耳を持たなかった。今ではそれがどういう意味で言っていたのか理解できることに、自分の成長を感じるのである。些細なことだけど、人間こういう積み重ねで成長していくのかもしれない。しかし最近は食生活がぼろぼろなので、というより生活全体がぐちゃぐちゃなので、これはなんとかしないとと思いつつ、なんとかする気はさらさらない。

blogと生活

 ちょっと予定が立て込んだり課題に追われたりするとすぐblogがそっちのけになってしまうことに気づいた。これはつまり、blogを書く余裕が持てるように、何事にも計画的に取り組むべき、というひとつの教訓を含んでいるように思えたので、これからは心を入れ替えて、毎日を計画的に・・・送れるわけないです・・・。

 ふと見るとながやんのblogが『ながやnの「ぼそぼそウェブログ」』になっていました。彼の書く文章は、へた字フォントとかダサ字フォントが合いそうな感じがします。

 関係ないですが、たった今も投稿のあった未踏ユースのMLを読んでいると、他の採択者の方々は専門性がとても強く、研究してます!、とか、成果あがってきたぜ!、といった空気がプンプンしています。それに比べると僕ら、ではなく僕は努力不足も甚だしくて、blogとか言ってる場合じゃない感覚に襲われてきたので、今日はもう寝ます。

シェルスクリプト

 プロジェクト学習で使っているボードコンピュータArmadillo(アルマジロ)を、いよいよ本格的に動かす時期に近づいてきた。構成としては、それぞれのアルマジロに無線LANカードを挿し、アドホックモードを使ったマルチホップネットワークを構築、電源を入れてエリア内に入れば自動的にネットワークへ参加して通信を開始する、といった状態を目指している。当然バッテリーで完璧にモバイルできるようにもするわけで、実現すればなかなかおもしろいのだが、ハードルはいくつもある。

続きを読む...

2003年11月17日

 今日は朝10時に大学での集まりに参加する予定だったのに、まだ家にいる。今日締め切りのソフトウェア方法論の課題を朝方までやっていたせいなのだが、他のメンバーにはホントに申し訳ない…。
 変な夢を見た。大学まで自家用飛行機で行くことになった夢だ。飛行機といっても、マイクロライトプレーンのような超小型のやつで、完全にバイク感覚だった。バイク感覚すぎて、そいつに関する相談は全部八木橋に持ちかけていたくらい。で、夢の中でその飛行機がガス欠になってしまい、近くのガソリンスタンドに「航空燃料ありませんか」と聞いてまわったが、とこのスタンドも「夕方だからもうない」と言って売ってもらえず。しかしそのままでは次の日の朝大学へ行けないので、八木橋に相談したところ、実はその飛行機は電気飛行機だった。ACアダプタでコンセントから充電できるタイプだったので、喜んで充電しようとしたら、アダプタを挿すところが全然見あたらず、機体を分解して中のバッテリーを取り出して充電した。
 この夢の原因となった深層心理は一体どういうものなのだろうか。誰か教えてくれ。

2003年11月16日

モチベーション

なぜか8時半に目が覚めた日曜日。
ここんとこずっと、やるべきことを目の前にして、それをこなすモチベーションのなさに悩まされている。ばりばりタスクをこなして、新しいことに次々と手を出す、いわゆる"できるやつ"になりたい。
昨日の雨はけっこう強かったが、おかげで今朝は少し暖かくて、青空も見えてていい天気。今も昔も、雨上がりは何かいいことがあるもんだ。

2003年11月14日

早寝早起き

ここんとこずっと抜け出せずにいた夜型生活に終止符を打つべく、昨日は9時に寝てみた。これでばっちり朝方生活かと思いきや、人間、一人で生きてるわけではないので、急に生活サイクルを変えても周りの人間は認めてくれないらしく、9時に寝たと思ったら10時頃にメール、11時頃に電話と、全然誰も寝かせてくれなかった。んで起きたら3時半で、いったい何が変わったのかよくわからない状態。この時間からなぜか洗濯したり台所片づけたりしてるので、一応夜型生活から脱却したことにする。

2003年11月11日

blogブーム

自分の中でblogがブームなので、友達にもblogを持たせてしまえ!ってことで、自宅サーバでやってるのをいいことに、いろんな人にblogを勧めまくり作らせまくった。以下、作らせたblog一覧。
あおき
http://mile.zive.net/blog/
あべさん
http://everyday.zive.net/blog/
ちづこ
http://mee.zive.net/blog/
ながやん
http://ganbaru.zive.net/blog/
どれもこれもまだ初期状態のまま放ったらかしだけど、そのうちみんな作ってくれるだろう。
最近、慶応のSFCではblog文化がかなり浸透してることを知り、未来大でもblogを普及させたいという密かな野望を抱いている。しかし一番の問題は、未来大学の学生用ウェブスペースが学外に公開されていない上にCGIを実行できないことで、この問題をクリアしないと野望の実現には至らなさそう。システム委員会は頭が固そうだからなかなか首を縦には振らなさそうだが、なんとか学生用ウェブスペースを学外へ公開できれば、未来大学にもblog文化を浸透させることができるかもしれない。多くの学生がblogを持つことによって、学生の日常生活や趣味から、大学での学習成果や研究活動など、多くの情報が大学のドメインを使ってネット上に公開され、大学そのものをよりオープンにすることができるのではないだろうか。

雨あがる

前に一度見たこの映画を今日また見た。詳しい紹介は公式サイトを見てもらうとして、見たあとに気分が晴れあがる映画である。無気力で気分が沈んでいたので見た。いい映画は見終わったあとに残るものが他と違う。そしてそういう映画にはなかなかめぐりあわない。ちなみにこの前見たMatrix Revolutionsは、いろんなところで叩かれてる内容が、だいたい当たってると思う映画だった。

ひきこもり

今日は、というより昨日は、友達の家で朝の5時まで呑んでいて、そのあと家に帰って、寝て起きたら夕方の4時だった。今期は午前中の講義をほとんど取っていなくて、朝寝ていられるせいで夜型生活から抜け出せない。その上朝方まで呑んだりしたら、昨日みたいなことになってしまうのもしょうがない。夕方4時に起きてからしばらくは最高に無気力で、ものすごく腹は減ってるのに食べる気になれない感じだった。一人暮らしをはじめてから、家に一人でいるとよくこんなふうに無気力になる。原因がよくわからなかったので前にネットで調べたら、こどもの頃に親の敷いたレールを走ってきた人間が、親元を離れたり大学や会社へ属したりして社会へ出たとき、こういった症状になると書いてあった。小さい頃からいろんな習い事に通わされていた俺はこれにぴったり当てはまって、なるほど納得したんだが、肝心の解決法が載ってなくて、無神経なサイトだと思った。

2003年11月09日

定点観測

このサイトを見て、定点観測をやりたくなった。ListCamというWindowsで動くフリーソフトとUSBカメラを使って、動体検知なども可能な高性能定点観測システムが簡単に構築できる、というやつ。カメラは2000円程度だし、パソコンもあるし、これはもうやるしかないってことで早速オークションでカメラを落札した。早く届かないかなぁ。

ライブ終了

ライブが終わって帰ってきたところ。今回はお世辞にも「無事終了」とは言えないライブだった。まぁもともと俺らが学祭の直前にいきなり北水の軽音部の人に電話して無理やり出させてもらったのでどうしようもないんだが、リハなしでぶっつけ本番で始まったライブの途中、最後から2曲目をやっているときに2回もブレーカーが落ちて、1回目はもう一度その曲をやり直したが、2回目は途中でやめてそのまま最後の曲をアコースティックでやりはじめて、途中から電気が戻ったという、そうそう経験できないトラブルに見舞われた。なんとか最後までやれたので、そういう意味では「無事終了」と言えないこともないかな。
ライブのあとはメンバーその他未来大の友人と北水祭をひととおり回って、「小麦粉を愛する会、粉屋」という模擬店でターピンをたらふく食べた。ライブは終わったあとにメンバーやその他いろんな人と過ごす一時がなんとも言えない。なんでもそうだが、何かをやり遂げたあとの充実感を誰かと共有する時間は、必ず次への大きな原動力となる。
話は変わるが、今日は選挙だ投票するぞとせっかく張り切っていたのに、住民票を移したところだと選挙権がないらしくて投票できない。そういえばハガキも何も送られてきてないし、選挙権を行使できるぜと思ってたのに。最近夜型生活から抜け出せずに、昨日もなんだかんだで朝方まで起きてて眠たいので昼寝でもしようかな。

明日ライブ

昨日も書いたように、明日は北水祭でライブ。本番が午前中なのにまだ起きてるのはやばいけど、なぜかあんまり眠たくないので、明日やる曲の音源を聴いたりしてる。
昨日は詳しく書かなかったが、コブラツイスターズは高校の頃に出会ったバンドで、一言で表すなら「和ロック」。沖縄与論島出身のボーカル川畑が生み出す旋律や歌詞は、日本の民謡色が強くにじみ出ており、リーダー相馬のギターリフがそれを完璧な和製ロックに仕上げている。CDの音源もいいが、彼らの真の魅力はライブなので、是非聴いてみてほしい。
自分のバンドについてちょっと考えてみると、大学1年の頃に組んでから、ボーカルとギター以外はけっこうメンバーが入れ替わっている。バンドというのは難しいもので、単純にやりたい音楽が共通しているだけでは続かない。なんでもそうだが、人間2人以上集まれば、当然理解できないこととか、生理的に受け入れられないようなこととか、もう自分にとってはほんの些細なことなのに相手にはそれが致命的だったり、それこそカオスの世界である。今のメンバーになってからは落ち着いていて、すごくやりやすいバンドだなぁと思が、これは本当に素晴らしいことだとつくづく思う。演奏のテクでは俺が一番足を引っ張ってるので、受け入れてくれてるメンバーには感謝尊敬しまくりである。彼らがいるおかげで、自分の音楽に対するモチベーションが維持できているような気もするし、COWBOY BEBOPの言葉を借りれば、「人間、絆ってのは大事にしないと。」

2003年11月08日

書く暇ないかも

昨日とおとといは見事にブログ書き損ねて、なんでそうなったのか思い返すと、こういうのって普通は一日の終わりに書くものだけど、ここ2,3日夜遅くまで大学で作業してたり、家に帰ったら眠すぎて即寝しちゃったりっていうのが原因だった。ってことで、どうしたら毎日書けるかなぁ、とか考えたけど、よく考えたら何も無理して毎日書く必要もないだろう。というわけで、自分で自分を縛り付けてることに気づいたのだった。

パペル23

drum.jpg
大学1年の頃から「パペル23」というバンドを組んで、コブツイのコピーをやっている。今度の日曜日に北大水産学部の学祭「北水祭」に出演することになって、いつも通り本番直前にちょこちょこっと練習してるけど、ドラムの辻さんが軽音部所有のドラムセットのバスドラヘッドを突き破った。バスドラのヘッドが破れるのはそうとう珍しいらしいので、写真と映像(要QuickTimePlayerでしかも5.63MBなので注意。)にばっちり収めてみた。

2003年11月05日

Armadillo

大学のプロジェクト学習で、ボードコンピュータArmadillo(アルマジロ)に無線LANカードを挿してアドホックモードでマルチホップネットワークを組む、という一見できそうでけっこうめんどくさいことをやっている。
Armadilloは、Armプロセッサが載っているからArmadillo、というちょっと馬鹿にされたような気分になるネーミングがとても気に入っている。内蔵フラッシュメモリに収まるDebianベースでコンパクトなオリジナルのディストリビューションが公開されていて、そいつで動かしているのだが、容量を削るためにいろいろと機能削減されていて、設定変更やら機能追加やらがやりにくくて仕方がない。もう2時間くらいが作業のできる限界で、それ以上やってるとイライラしてどうしようもない。だから講義と講義の間とか他の作業の間にちょこちょこ作業するんだけど、そんな感じだから全然進展しなくて駄目だ。
気分転換にアルマジロについて調べてみると、イメージとかけ離れたかなり怖い写真が見つかってがっかり。

2003年11月04日

HiNote Ultra II

bunkai.jpg

画像のアップロードテストに、ちょっと前にHiNote Ultra IIを分解したときの写真を載せてみる。

スタート

ブログスタート。ブログのタイトルを「日々此○○」にしたくて、○○の部分をいろいろ考えたけど思いつかず、カタカナに逃げた。日記とか何かの記録とか、この手のやつは今まで続いた試しがないから、もし今回続いたら、Movable Typeはすげえってことで、続かなかったら、やっぱ俺は俺だってことで。