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2005年12月13日

Canon AE-1の分解

 先月の5日、家の本棚でくたびれていたCanon AE-1を復活させるべく、新しいレンズを買って取り付けてレリーズボタンを押したらシャッターが降りず、何を血迷ったか勢いで分解してしまったときの写真を大量に載せます。

 結局、ここまで分解しておいて原因は電池切れだったわけですが、おかげでシャッタースピードと測光を制御しているワイヤーの張力がずれてしまったため、もう一度分解して調整しなければならなくなりました。今年の正月はこれに時間を費やすことになりそうです。

夜中になって電池切れを疑い、安定化電源で動作確認する図。(orz)

 以下、分解手順を記録した写真です。それぞれの説明はそのうち書きたいと思います。

コメント一覧

おおお。分解されている。
機械モノは、バラしちゃうと、そういう微調整が大変そうですよね。

微調整は、正しく動くデジタル一眼レフカメラを隣りに置いて、動作を比較しながらチマチマとやっていく他なさそうです。意外とこういう作業は好きかもしれません。(^^;

貴重な画像、ありがとうございます。
わたしもAE-1持っていますが、ボトムは分解できましたが、トップを外すのに、巻き取りレバーのボルトが外れずに、困っていました。
何故にそのような事をするのかというと、フラッシュの同期信号が出力されず、直したいからです。
私のは、初期型で、オートフォーカス無しです。
とても参考になりました。
HPの安定化電源装置がうらやましいですね。

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