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2005年01月05日

データサルベージ

 未来大学の学生は全員、入学後にノート PC を持たなくてはならないことになっている。そのため、入学時に購入する学生向けに「推奨 PC 」というものが設定されており、我々2期生のときは Dynabook SS 3490 であった。

 今日は、この推奨 PC の HDD を取り出して外付け HDD ケースに入れて、データを救出するお手伝いをした。 Windows が起動しなくなってしまったらしく、取り出した HDD を別の PC につなぐと、読み取りに失敗してリトライし続けるシーク音がしていたので、おそらく Windows のシステムファイルが書き込まれている領域が不良セクタ化してしまったのだろう。

 こういった場合、通常は Windows の修復セットアップを試したり KNOPPIX での起動を試したり、よく分からない場合は東芝サポートに持って行ったりすると思うが、今回は卒論のドラフト締め切り前で時間もないため、 HDD を取り出すという荒療治で済ませた。

 教訓:やはりバックアップは重要である

コメント一覧

Tateruさんの日記は、バックアップ・アラームのような素晴らしいものですね。

いつもはっと気づかされます。

このエントリーを書いていて自分でも、バックアップネタを書きすぎだと感じました。

それくらいがいいですよ。こういうことは。
有難いです。

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