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2004年10月31日

ワークショップ

 28, 29, 30日の3日間、山宮隆さんと江渡浩一郎さんのワークショップに参加した。山宮さんは未踏のスーパークリエータに認定されているお方、江渡さんはArs Electronicaでグランプリを受賞されているお方。江渡さんについては、坂本龍一、岩井俊雄とともにRemotePianoという作品を作った人、と言えばどれくらい大物かが分かると思う。大物人物2人ととても近い距離で過ごした3日間は、頭の中がどんどんぐにゃぐにゃになっていく感じで、とても貴重な体験となった。ビジュアルプログラミング環境でおもちゃを作ったり、墨や木炭で絵を描いたり、写真撮ったり、プレゼンしたり、自分にとってはすべてが新鮮だった。感性でものを作る、という行為は自分の日常にはなかなかなく、そういう意味でこの3日間は自分にとって完全な非日常で、とても充実した時間だった。こうした時間をたくさん体験することは、単に頭を柔らかくすること以上に、人生が豊かになるように感じた。

素晴らしいワークショップを作ってくださった、山宮さん、江渡さん、そして迎山先生、木村先生、スタッフのながやn、じゅんちゃん、なおこさん、どうもありがとうございました。

■ワークショップの内容
2004-10-28 ワークショップ「道具を作る」
2004-10-29 対談「表現としてのコンピュータの魅力」
2004-10-30 ワークショップ「ヒューマンインタフェース・アンプラグド」

■お世話になった方々
山宮さん 江渡さん 迎山先生 木村先生 ながやn なおこさん じゅんちゃん

2日目の夜に江渡さんから出た宿題。

今夜、地図(あるいは旅の記録)を作る.
今いるプレゼンテーションベイを出てから,家に戻るまで.
   今夜何をするか.
      そして明日の朝,再びアトリエにもどってくるまでの旅について.
メディアは何でも良い.
   複数のメディアを組み合わせてもよい.

これを受けて作ったもの。

コメント一覧

やーもー報われる感想ですなぁ。

おかげさまでワークショップというものの魅力に取りつかれたかもしれません。
ありがとうございましたm(_ _)m

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