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2004年10月06日

大阪

 何年ぶりだろう。久々の大阪。梅田はあんまり変わってなかった。懐かしの阪急電車に乗りたいけど、今回はそんな時間なさそう。嗚呼、宝塚線。嗚呼、能勢電。

 高校を卒業してすぐに大阪から引っ越して、それから何回か帰ってきたけど、小学校から高校までの間で仲の良かった友だちとは全然連絡を取っていなくて、頼るあてはと言えばこれまでは親戚だけだった。そして、今回初めて高校の時の友だちの家に泊めてもらっている。数ヶ月前、ちょっとしたきっかけでメッセンジャーのアドレスを交換してから、ちょくちょくしゃべるようになった。とはいえ、何年も顔も会わせていなかったのに快く泊めてくれていて、感謝感激。

 唯一、大阪に帰ってくるといつもご飯に誘ってくれたり飲みに誘ってくれたり、とても良くしてくれる人が1人いる。今連絡を取り合っている友人の中で一番長い付き合いの人。久しぶりに顔を合わせても昔と変わってなくて、会うたびに安心する。誘われるたびに、本当に嬉しい。いつもありがとう。

# 大阪に帰るといつも感傷的になるのはなぜだろう。

コメント一覧

感傷的というのとは違うかもしれないけど、
地元に帰ると安心感というのは不思議と出てくる。

今日はドタバタしながらも、学校見学なんとかできてよかったよかった。お疲れ様でした。
で、お土産の羊かん頂きました。このギミックにはちょっと感動!

ゴカッテヤヨウカン(漢字失念・・・)は、僕もそのギミックに感動した1人です。
食べ物のお土産は数え切れないほどありますが、食べる過程に楽しみを与えてくれるお土産として、オリジナリティを持つ1品と言えます。

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