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2004年05月17日

大学院棟定点観測

 本日、カメラをガラス窓前に固定する器具を自作しました。日曜大工で4時間仕事でした。

 設置した状態ではこんな感じです(左の写真)。裏側に、「窓枠とハリの隙間」および「窓枠の溝」にぴったりはまるガイドを設けてあるため、絶対に動きません(右の写真)。

mounter01.jpg mounter02.jpg

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写真希望

写真希望

写真希望

写真希望

写真ありがと

写真ありがと
ちなみにこれはドコなんでしょう?モールの上?
#見覚えがある三脚だ・・・

場所は5階の廊下の突き当たりです。ただこの場所だと結局いい絵が撮れないということで、去年のプロジェクト学習で屋外に機器を設置した三上先生に相談した結果、防水防塵対策はかなり簡単にできることがわかったため、建物西側の非常階段に設置する方向で動いています。現在ハウジング付カメラの到着待ちです。

写真ありがと

もうユンボとかうごいて、土を掘りまくってます。

みてー>ユンボ

もう工事始まっているみたいですね。
これ、どうなっているんでしょう?
はやくやらないと工事終わっちゃうよ・・・

あああ、申し訳ありません・・・。既に撮影中であります。ただ、Canonのソフトウェアを使用して撮影しているのですが、頻繁にメモリアロケーションエラーが出て困っております・・・。
また現在のアングルでは全景を捉えきれていないため、カメラを完全に屋外へ出そうとしています。具体的には、建物西側屋根裏にある換気口からケーブルを出すため、空調管理の職員の方にご協力をお願いしたところです。この際屋上にネットワークと電源のタップを設置してしまうのが、今後のためにもいいのではないかと思っています。

そうか、やっぱりWindowsはダメかあ・・・
#1日に1回リブートするようにしてもだめですか?
フリーウエアで、いくつか定期的にリブートするためのソフトがありますが・・・(そういうソフトが存在すること自体、どうかとも思うが・・・)

カメラがつくのが待ちきれないので、手元でつけてみました。
http://ambition.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/

リブートするのは良いのですが、アプリケーションの仕様上、リモート撮影の開始やインターバルなどのパラメータを引数で指定して起動することができないため、システム再起動後に手動で起動してやる必要があります・・・。
PTPでレリーズと画像転送を行うプログラムを書くのが一番良い解決手段ではあるのですが・・・。

なんと。そんなに使えないプログラムなんですか>RemoteCapture

先日情報をいただいたgPhoto2でPTPを使ったデジカメ制御ですが、やっぱり大半のデジカメではだめなんじゃないですかね。
・PTPは、画像ファイルの転送プロトコルで、シャッターを切る、というコマンドは定義されているが、サポートしているカメラはかなり少ない(KodakDC4800など)
・CanonのRemoteCaptureは、Canonの独自プロトコルだそうで、gPhoto2ではサポートされていない。独自に解析している人はいる。
http://jalkapallo.org/superkolik/canon.html

というわけで、USB経由で撮影&転送、をできるカメラは、かなり限られるようですが、勘違いでしょうか・・・?

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