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2004年04月05日

大学院建設現場を定点観測

 teiten2000 をぼーっと見ていて、今年建設される未来大学大学院の学舎の建設風景を定点観測したらおもしろそうだな、と思いました。しかし今のところこれといった目的がありません。こうこうのはやっぱり目的が重要な気がします。でもしゅんすけに言ってみたら、「目的はFUNです、でいいじゃん。」と言われました。そんなもんでしょうか。

 建設現場での定点観測はけっこういろんなところで行われているみたいです。中には中部国際空港の建設現場なんてのもあります。しかしどのサイトで公開されている画像も解像度が低く、やっぱり teiten2000 のように高解像度なデータで観測しなければおもしろみに欠けるような気がします。そうなると比較的高価なカメラを使う必要が出てしまうわけで、貧乏学生にはなかなか厳しいものがあります。そこでここはやっぱり未来大の先生方のどなたかに相談して、カメラを貸していただけるとなれば、高解像度での観測も現実的になりそうです。戸田先生や川嶋先生は裏の研究室に撮像素子が余っていそうな雰囲気を漂わせていらっしゃいますので、相談してみようかなと思います。

コメント一覧

問題は、あれなんだよ。
画像からどうやって3Dを起こすかなんだよ。
ある点に対する距離や高さはカメラを三つ使
えば何とかなるけど、問題はパーツごとの認
識をどうやらせるかだよな。まず建物と風景
の区別をどうさせるかと建設中に増えていく
パーツをどう覚えさせるかなんだが。
なんかいいアイデアある?
ちなみに人間はどうも経験則っぽいよな。

あ、それ、やろうとしています。
機器はそろえてあって、settingを戸田先生に託したところで、
未来大を離れました。

戸田先生、ちゃんとやってくれているか、つっついてやってくださいな。

今日戸田先生にそのお話をしに行ってきました。
工事開始が5月の頭ということで、それまでに設置、
試験運用等やる予定、とのことでした。
及ばずながらお手伝いすることになりましたので、
また状況をここにでも書いていきたいと思います。

なんだか、楽しそうなことになってますね。僕も設置、運用に関して、是非お手伝いしたいなぁ。
ところで、タマネギカメラをいつも楽しみにしてるんだけど、再会の予定はないのでしょうか。

ところで大学院棟の工事、ぼちぼち始まるんじゃないかと思いますが、カメラはどうなっているんでしょう?

今週中にカメラ設置許可が事務局からおりる予定なのですが、戸田先生が出張に行っていらっしゃるため、出張先で許可の連絡を受けて、石塚のほうに設置のGOが出ることになっております。
問題がひとつ。現在設置を予定しているポイントが、実は工事現場をいまいち捉えられない位置である可能性が高いという点です。これに関しては屋外設置以外に打開策がなさそうなので、機材の屋外設置を実現するべく、木村先生に相談してノウハウをご教授いただこうとしているところです。

設置ポイントの問題は前から認識していました。
やっぱ屋外しかないんですかね・・・
それよりも工事が始まるから、多少見えにくくても屋内に置くことを優先したほうがいいと思うんですが・・・

そうですね。まずは屋内に設置して、どうしても画角的に無理があるようであれば屋外に移設、というスタンスで進めています。

でもやっぱり屋外に設置したいなぁ・・・。

期待しています、よろしくおねがいします(ぺこり)

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